くびれたウエストは女性の憧れ。
くびれを作りたいけど運動をする時間がない。
キツい運動や食事制限は長く続けられない!
というくびれ美人になりたい人必見。
いつでもどこでも簡単にくびれダイエットができる方法があるんです。
お腹を凹ませる「ドローイン」がくびれ作りには効果的。
激しい運動や筋トレは必要ありません。
ひも1本を使うだけでくびれ美人になれるドローインダイエットで、いつでもどこでもこっそりウエスト痩せしちゃいましょう!

なんでひもを巻くだけでくびれができるの?
激しい運動や筋トレはしたくないけど、くびれを作りたい! という人におすすめなのが、ドローインダイエット。
ドローインとは「お腹を凹ませる」という動きです。
やり方は、息を吸いお腹を凹ませた状態を維持するだけ。
お腹を凹ませる動作を行うことで、インナーマッスルを内側に引っ張り、ウエストを引き締める効果があります。
ドローインを行っている時、当然お腹は引っ込みますが、力を抜けば元のお腹の状態に。
ですが、気がついたときにドローインをくり返し、お腹を内側に引っ張り続けていると、脳と筋肉はだんだんとその形を覚えて、自然にドローインをするクセがつくようになります。
これが筋肉の形状記憶と言われるもの。
すると、これまで使われていなかった休眠筋肉がしっかりと使えるようになっていきます。
とはいえ、常に意識してドローインを行おうとしても、ついお腹を凹ませるのを忘れてしまうもの。
そこで、ひもの登場です。ひもを凹ませた状態のお腹に巻き、ひもがお腹に食い込まないように意識して、1日過ごすという方法が効果的!
ひもを巻くことで常にお腹を凹ませた状態を維持することができ、自然とドローインを続けることができます。
この方法の良いところは、お腹の前面だけでなく、ひもを巻いているお腹周り全体の筋肉を使うことを意識できるところ。
お腹を凹ませるのを日常的に意識することでお腹の筋肉を使い続けられます。
また、くびれを作る効果が期待できるだけでなく、姿勢が良くなったり、食べ過ぎ防止になったり、と嬉しい効果がたくさんです。
基本のドローイン方法
ひもを巻いた状態でのドローインを試す前に、まずは基本のドローインをマスターしましょう!
ドローインはウエストを引き締める効果だけでなく、インナーマッスルを鍛えることで基礎代謝の向上、脂肪燃焼効果も期待できます。
また、ドローインを行うことで下半身への血の巡りが良くなり、腹圧も高まるため、腸を中心に内臓の働きが活発になる作用もあります。
普段使っていない筋肉が刺激されるので、すぐにくびれ効果が実感できるはず。
基本の30秒ドローインエクササイズ!
やり方:
① 背筋を伸ばして姿勢良く立つ
② へそを中心に、お腹全体を凹ませるイメージで、30秒お腹を凹ませる
③ ゆっくりと息吐いて元に戻す
ポイントは息を止めずに、しっかりとお腹全体を凹ませること。
30秒キープ、という時間はあくまで目安なので、自分に合った設定時間で行ってみてください。
お腹に意識を集中し、凹ませた状態でキツイと感じる時間プラス3秒我慢するぐらいがベスト。
1日5~6回行うようにしましょう。
ひもを使った簡単ドローイン
ドローインダイエットをしようとしても、つい忘れてしまう、忙しくてなかなかできない、という人は、ひもを使った簡単ドローインを試してみてください。
やり方は簡単。
お腹を凹ませた状態でお腹の周りにひもを巻き、ひもがお腹に食い込まないように意識し、1日過ごすだけ。
ひもは、靴紐やリボンなど、伸びないひもであればOK。
巻く場所は、おへその高さあたりがおすすめです。
体幹に自信がある人、集中的にお腹を鍛えてくびれを作りたい人は、息を吐き切り、お腹をぺたんこの状態にして麻ひもや毛糸などをウエストに巻いて、そのまま夜まで過ごしてみましょう。
肌に触れると不快な素材のひもで行うことで、常にお腹をぺたんこの状態にキープすることを意識できますよ。
ひもがキツイと感じたら、息を吐きながらお腹を凹ませ15~30秒キープ。
呼吸をする時は、へそ下あたりの「丹田」と呼ばれる部分を意識することがポイントです。
初めは1日からチャレンジ。
慣れてきたら、それを習慣にしていきましょう。
一度行うだけでも効果が実感できます!
いつでもどこでもくびれ作り!
くびれ美人を作る、簡単ドローインダイエットはいかがでしたか?
ひもを巻いた状態で常にお腹を凹ませることで、ダイエット効果はもちろん、姿勢が良くなる、食べ過ぎ防止になるといった、たくさんのメリットもあります。
続けることで女性らしいキュッと引き締まったくびれ効果が表れるはず!
ぜひ試してみてくださいね。
撮影/石田健一
文/@ビューティーガール編集部
モデル/梅澤 友里香(ヨガインストラクター)