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太い脚、たるんだお腹……原因は普段の立ち方

あなたは、いつもどんな立ち方していますか? 
例えば駅のホームで電車を待っているときの姿勢を思い出してみてください。
脚は肩幅ほどに開き、左右一方に重心がかかりだら~っと立っている。心当たりがある人は多いのではないでしょうか。
数多くのモデルやタレントの体型管理をしているボディコントローラーの小倉義人さんによると、その姿勢にこそボディの崩れやたるみの原因があるのだとか。

実は、この立ち方は悪い立ち方だった。 by 小倉義人さん 【@ビューティーガール】 - YouTube

「『脚が太い』『お腹がたるんでいる』と悩む女性の多くは、このような立ち方をしているんです」と小倉さん。
このようなNGの立ち方を続けていると……体の左右のバランスが崩れたり、太ももやふくらはぎのはり、ヒップの出っ張りや垂れ……など、下半身を中心とした体型の崩れやたるみを引き起こしてしまうのだとか。

「逆にいえば、ちょっと立ち方を変えるだけでも体型は元に戻せます。お腹もお尻も、二の腕もキュッと引き締まり、サイズダウンするんです」(小倉さん)
では、どのような立ち方が正解なのでしょうか? 正しい立ち方を教えていただきましょう。

体幹を使って立てば、お尻もお腹もキュッ!

正しい立ち方のポイントは、これまで使っていなかった胴体(体幹)の筋肉を使うこと。
「足を閉じて、お尻をキュッと締めるだけ!それだけで体幹を使った立ち方ができます」

正しい立ち方で、ウエストを採寸すると? by 小倉義人さん 【@ビューティーガール】 - YouTube

ウエスト周りも、約3㎝もサイズダウンしています!

これは、体の胴体である体幹の筋肉を使った立ち方をすることで、たるみがキュッと引き上がったからなのだとか。エクササイズをしなくても、ただ立ち方を変えるだけで2~3㎝のサイズダウンは簡単にできるのです!

「大切なのはこの『体幹立ち』を習慣にすること。元の立ち方に戻ってしまえば、体型も戻ってしまいます。最初はキツくかんじるかもしれませんが、慣れれば無意識でもできるようになります」(小倉さん)

まとめ

もちろん、この立ち方を続ければ、これまで使われてなかっ筋肉が日常的に使われ、さらにサイズダウンが期待できます! また、お腹や背中の大きな筋肉も自然に使われることで代謝がよくなり、脂肪燃焼力もアップ。太りにくい体になるそう。
ちょっと意識を変えるだけなので簡単!「体幹立ち」ぜひ、実行しましょう!