そこでおすすめなのが薬味を使ったレシピです。しょうがやにんにく、大葉やみょうがなどの薬味には食欲増進、抗酸化作用や疲労回復など高い健康効果が期待できます。体いたわりレシピで疲れを吹き飛ばしましょう。
体いたわり薬味レシピ10選
①みょうがとオクラの豚巻き(味噌ダレ)

シャキッとした歯ごたえのみょうがの旬は夏と秋で、今がおいしい時期。食欲促進や消化の手助け、発汗を促すなど様々な効果があります。みょうがとオクラを豚肉で巻いているのでボリューム満点!味噌ダレでご飯との相性もばっちりです。
②鶏肉とミョウガの煮物
鶏肉とみょうがの煮物は鶏肉の旨味がたっぷり!甘辛い出汁にみょうががアクセントになってくれます。みょうがを切るときに格子状に切れ目を入れると食べやすくて味も滲みておいしいですよ。
③薬味たっぷりの混ぜご飯
大葉やネギ、みょうががたっぷりの混ぜご飯は、炊き込みご飯と違い、ご飯と混ぜるだけなので簡単。みょうがやネギのピリッとした辛みが苦手な人は、水にさらすことで辛みが抑えられます。朝食におにぎりにしてもいいですね。
④大葉のペペロンチャーハン
ペペロンチーノのチャーハンバージョンで、にんにくの香りが食欲をそそります。作り方もペペロンチーノとほぼ同じ。少ない材料で作れるのでぱぱっと作りたい昼食におすすめ。きのこ類を入れてアレンジしてみるのもいいですね。