食べても太らないあの子の秘密。褐色脂肪細胞を活性化してヤセ体質に♡
どんなに食べても全然太らないコっていませんか?聞いてもダイエットしてないって言う。そんな太りずらい子の秘密は「褐色脂肪細胞」にあるんです。褐色脂肪細胞を活性化していれば太りずらい体になっちゃうんです。褐色脂肪細胞を活性化する方法をご紹介します。
食べても太らないあの子。
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いつもたくさん食べているのに太らないあの子。
聞いてみても、特にダイエットしてない。
じゃあ、なぜ太らないの??
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もしかして、元々太らない体質なのかも…?
なら、私も太らない体質になりたい!!
太りずらい体の秘密は「褐色脂肪細胞」
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太りずらい体になれる褐色脂肪細胞。
なんだそれ??
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褐色脂肪細胞は画像の赤い部分にたくさんあると言われています。
この細胞が多いほど・活発なほど太りずらい体なのです。
この体質の違いには、脂肪細が関わっています。痩せの大食いと言われる方の多くは、脂肪細胞の中の褐色脂肪細胞の働きが高いと言われています。
褐色脂肪細胞とは、体温を一定に保ちながら、エネルギーを熱として体外に放出させ、肥満を予防する働きに優れています。
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逆に太りやすい体には白色脂肪細胞という細胞が!
これは脂肪を貯めやすくしてしまう細胞なんだとか。
太りやすい方というのは脂肪細胞の中の白色脂肪細胞が多いと言われています。
白色脂肪細胞は脂質の貯蔵庫と呼ばれ、肥満を生みやすくなります。
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「私も褐色脂肪細胞を活発にしたい!」って思ったはず。
褐色脂肪細胞を活発にする方法をご紹介します。
褐色脂肪細胞を活性化させましょ♡
■肩甲骨を冷す
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肩甲骨あたりにある褐色脂肪細胞は冷すと活性化するんです。
お風呂に入ったときにお水で冷やしてあげましょう。
保冷剤などで冷す方法も◎
褐色脂肪細胞は、体温維持の役目が大きいので、体が冷えると活動を始めます。
ですから、お風呂に入ったついでに、シャワーで冷たい刺激、温かい刺激をを交互に繰り返すといいそうです。
■しっかり噛んで食べる
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しっかり噛むことも褐色脂肪細胞を活性化するコツ。
しっかり噛めば、褐色脂肪細胞は活性化するし、満足感も出るしダイエットには最適◎
1口ずつお箸を置いてゆっくり噛む習慣を付けましょう。
味覚の刺激も、褐色脂肪細胞を働かせます。
よく噛むことで、褐色脂肪細胞は活性化し、脂肪が燃えやすくなる。
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■肩甲骨を動かすエクササイズを!
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褐色脂肪細胞は肩甲骨の間にたくさんあると言われています。
なので、肩甲骨をたくさん動かす事で褐色脂肪細胞を刺激できちゃうんです。
空き時間や寝る前などにストレッチ感覚でやってみてください♡
褐色脂肪細胞を活性化させる方法は刺激と運動です。
成人の場合は肩甲骨まわりに褐色脂肪細胞が存在するわけですから、ここを肩甲骨ストレッチによって刺激すると脂肪燃焼効果が期待できるというわけです。
▽肩甲骨が凝っていないかチェック!
ストレッチを行う前に肩甲骨がどれだけ凝っているかチェックしましょう!
左右やってみましょう。
画像のように手が繋げたら柔らかい。
繋げなかったら凝っている証拠。
凝っている人はエクササイズで柔らかくしましょう♡
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肩甲骨を最大限に動かせるエクササイズ。
大げさってくらい動かして下さい!
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肩から肩甲骨をぐるっと回して動かしましょう。
肩こりする人にもおすすめ!
①右手を右肩、左手を左肩に置きます。
②肩の力を抜きます。
③ひじで大きく円を描くように、後ろ回しで5~10回ほど回します。
前に、上に、後ろに、下に、それぞれ意識して、できるだけ遠くを通って大きな円を描くように回すとよいです。
④後ろ回しが終わったら、前回しを5~10回ほど行います。
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肩甲骨を動かすエクササイズ。
やってみるととっても気持ちいい♡
肩甲骨の動きを意識して動かしましょう。
①「気をつけ」の姿勢で立ち、肘を90度に曲げます。この時、腕を少々後ろに引き、肩甲骨に力が入っているのを確認して。
※軽く胸を張った姿勢になりますが、腰を反らないように注意しましょう。
②両肘の角度をキープしたまま、腕を付け根部分から動かして両肘を背面で近づける→遠ざける、を繰り返します。
左右の肩甲骨が寄る→離れる、と動いているのを意識しながら行いましょう。(リズミカルに10回)
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■正しい姿勢でいる
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姿勢が悪いと血行の流れが悪くなり褐色脂肪細胞が活性化されません。
つまり、しっかりした姿勢でいるだけでも褐色脂肪細胞が活性化するってことなんです♡
姿勢が悪くなると肩が前方に丸くなり、血行が悪くなってしまいます。
すると、肩甲骨付近も固まり、褐色脂肪細胞がうまく働いてくれません。
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まずは、基本の姿勢をチェックしましょう!
鏡を見ながらやるといいかもしれません。
上から糸で吊られているイメージで姿勢を見直してみましょう。
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座っている時、猫背になっていませんか?
実は猫背で座っている方が体は疲れてしまうのです。
胸を張って背筋を伸ばして座りましょう!
座っているときは、横から見たときに耳たぶの位置・肩の中心・坐骨が同一のライン上にあるようにしましょう。
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歩く時も姿勢に注意っ!
基本の姿勢を意識して背筋を伸ばして歩きましょう。
1本の線をまたいで歩くイメージで歩きましょう!
いちばん体に負担のない歩き方は、まっすぐ立った時に負担を感じない姿勢を保てばよいということです。
その姿勢では、両足のかかとが握りこぶし一つ分くらいあいているでしょう。
足先を歩く方向にまっすぐ向け中心線に沿って左右それぞれの足が平行に進むように心がけましょう。
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ヤセ体質に変身っ!
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