
④ご飯をあとから出す
料理方法ではありませんが、ご飯を食事の途中、もしくは最後にだすというのも、痩せるテクニックです。野菜やお肉、お魚でお腹をいっぱいにしたあとなら、ご飯の食べすぎを防ぐことができますよ。

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しっかりおかずを食べておけば、ご飯は無しでもいいかもと思えるかもしれません。無理にご飯を制限するのではなく、自分のお腹と相談しながら食事をすすめてみましょう!
⑤シンプルな調味料をつかう
簡単に一品できあがる調味料がたくさん売られていますが、カロリーは高めです。無駄なカロリーを抑えるために、シンプルな調味料をつかいましょう。

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おすすめの調味料は、塩こしょう、出汁、スパイス、しょうゆ、味噌、オリーブオイル。簡単な味付けだと、素材の味を味わえるようになります。味覚も研ぎ澄まされますよ。

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高カロリーなケチャップやソース、マヨネーズなどは調味料としては使用しないこと。和食に必須なみりんや酒も糖質が高いので、量を考えつつ使いましょう。
⑥ドレッシングを手作りする
市販のドレッシングのカロリーをチェックしたことがありますか?意外と高いものが多いんです。サラダ自体がヘルシーでもドレッシングのカロリーが高いと、ダイエットには逆効果ですよ。

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ドレッシングは簡単に手作りできます。市販のものを買うよりもお財布にも優しいので、ぜひ試してみてください。すりおろした野菜を加えて作れば、栄養価もアップします。
ドレッシングレシピ
・酢+醤油+塩こしょう
・すりおろし玉ねぎ+オリーブオイル+バルサミコ酢+塩こしょう
・すりおろしにんじん+えごま油+塩こしょう
・塩こんぶ+たたき梅干し+醤油
・酢+砂糖(少量)+塩コショウ+コンソメ
⑦毎食、汁物をつくる
低カロリーで満腹感を得られる汁物は、毎日欠かさず作るようにしましょう。味噌汁やコンソメスープ、トマトスープなどを食事の始めに口にすることで、体も温まり、食べ過ぎも防ぐことができます。

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面倒なときなインスタント食品に頼っても良いですね。習慣にして、無理なく食事の量を調整していきましょう。
クリームシチューはNG!
ただし、汁物といってもクリームシチューやコーンスープ、ポタージュなど乳製品や小麦粉、バターを使った汁物は、高カロリーなので避けるのがベター。たまに取り入れる程度にしておきましょう。
毎日の料理で痩せる!

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痩せる料理の極意をご紹介しましたが、いかがでしたか?少しの工夫で摂取カロリーを減らすことができ、徐々にですが確実に痩せることができます。無理なくダイエットしたいという方は、早速取り入れてみてください。
(エディタ(Editor):dutyadmin)