どうせ食べるなら、栄養豊富で美味しい方が嬉しいですよね!そこで、生のタケノコを簡単に茹でる方法と、こんな食べ方できるの?と驚きのレシピをたっぷりご紹介します。旬のタケノコ、目一杯楽しみましょう!
こんなに簡単!タケノコの下茹で

ナマのタケノコが手に入ったら、新鮮なうちに茹でてしまいましょう。圧力鍋を使えば10分で茹であがります。米ぬかがなくても大丈夫!お米や米のとぎ汁で代用ができますよ。
メインディッシュでいただきます!
1. タケノコ餃子(30分)

特別な食材は要らず、いつもの材料にタケノコをプラスするだけ。独特の食感を楽しむため、みじん切りは“粗め”がオススメです。ジューシーでシャキシャキとした歯触りは、老若男女問わず好まれます。
2. タケノコの豚肉巻きフライ(20分)
豚肉を巻くので、見た目はボリューム満点ですが、タケノコが芯なのでとってもヘルシー。大葉の風味も良く、つい食べ過ぎてしまう勢いです。タケノコの先の柔らかい部分で作るのがオススメですよ。
3. タケノコの肉巻きドーナツ(40分)
ドーナツのような見た目が楽しいリングカツ。ご飯がすすむ照り焼きソースで、冷めても美味しくお弁当にもぴったりです!ジューシーな豚肉とシャキッと食感のタケノコがよく合います。“チョコがけ”をイメージしたチーズもまた、照り焼きに合うんです♡
箸休めでいただきます!
4. 焼きタケノコ(20分)

新鮮なタケノコが手に入ったらぜひ!アク抜き不要、切ってホイルに包んで焼くだけで、料亭のような味を再現できますよ。タケノコの甘さを引き立たせるため、シンプルに焼き塩でいただきましょう!
5. タケノコ揚げ(10分)
タケノコの煮物が残ったら、ぜひ作りたい一品です。すでに味がついているので、衣をつけて揚げるだけ。煮物とは違う、ホコホコとした食感に驚きますよ。お酒のお供にもぴったりです。
6. タケノコ田楽(15分)
輪切りにしたタケノコに、甘めの田楽みそをオン。トースターを使って焼くので、調理も簡単。白いご飯によく合う一品です。ちなみに、食感を保ちつつ火が通りやすい厚みは5mmです。
7. タケノコのきんぴら(10分)
お弁当のおかずにもおつまみにもピッタリな一品。ピリ辛の味とシャキシャキの食感がクセになる美味しさで、お箸が止まらなくなりますよ。水分を飛ばし、しっかり煮詰めるのがポイント。日持ちもするので常備菜にも。
8. のっけご飯の具(20分)
旨み成分たっぷりの干し椎茸、ツナと共にじっくり煮込みます。甘辛い味が、白いご飯と抜群に合いますよ。混ぜご飯やオムレツの具、サンドイッチなど、食べ方は無限大。冷凍保存もできるので、たっぷり作りましょう。
えっ!これもタケノコ入り?
9. サンドイッチ(15分)
タマゴサラダに刻んだタケノコを混ぜた、春の行楽にピッタリのサンドイッチ。タマゴとマヨネーズと合わせることで、ホコホコ&シャキシャキ食感に。まろやかな風味が後を引く美味しさです。
10. パウンドケーキ(90分)
塩バターで炒めたタケノコを混ぜ込んだパウンドケーキ。甘じょっぱい風味とシャキッとした食感は、他では味わえない美味しさです。おやつとしてはもちろん、アルコールのお供として大人ウケが良いスイーツです。
旬のタケノコ、美味しさ新発見♡
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柔らかい穂先からしっかり食感の根元まで、いろいろな食べ方を楽しめるタケノコ。この春は、少し違ったメニューに挑戦してみませんか?タケノコの、新しい美味しさを発見できるかもしれませんよ♡
(エディタ(Editor):dutyadmin)