そこで今回は、時短調理に便利でお財布にも優しい、大容量サイズの「むね肉」「もも肉」を美味しく食べきる「下味冷凍レシピ 」を集めてみました。下味にアレンジを効かせたレシピで合計4kg、しっかり消費しましょう♡
「むね肉2kg」仕込み開始!
①簡単タンドリーチキン
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カレー粉・ニンニク・ケチャップ・ヨーグルト…。鶏むね肉をスパイシーな下味にしっかり漬け込んだまま冷凍庫へ入れるだけ。食べたい時に食べたい分をトースターで焼くだけで、本格的なタンドリーチキンが味わえます。
②ガーリック醤油チキン

むね肉をしっとり柔らかく仕上げる秘密は、お酢とごま油。ポリ袋に調味料を入れ、むね肉をよく揉み込んだら冷凍庫へ入れて保存します。下味がしっかりついていて冷めても美味しいので、お弁当のおかずにもオススメです。
③とりむね肉のピリ辛冷凍ストック

豆板醤のピリ辛味がアクセントになった下味冷凍レシピです。しょうがやニンニク・豆板醤を合わせて作った漬けだれに、一口大の鶏むね肉を入れて軽く揉み込み、封をして冷凍庫にストックしておきましょう。

調理の際に下味がいらないので、忙しい時間帯でも簡単に手早く一品作れちゃいます。衣をつけて唐揚げにしたり、彩り野菜と炒めたチャプチェにしても美味しくいただけますよ!
④とりむね肉のパラパラ冷凍ストック

便利な「下味冷凍」は平日のキッチンで大活躍!そぎ切りにした鶏むね肉に塩と酒をふって揉み込み、小麦粉ふって冷凍しておくと、帰宅後すぐにおかず作りに取りかかれます。

煮汁と玉ねぎを煮立てたら「とりむね肉の冷凍ストック」を袋から取り出し、凍ったまま加えて味を整えます。仕上げに溶き卵を加えれば、ふんわり卵としっとりとりむね肉がコラボした、絶品「親子丼」の出来上がり!
⑤とりむねのしょうが漬け

お肉を漬けてあとは焼くだけ!しょうがで肉の臭みをやわらげ、むね肉を和風に味付けした「下味冷凍」レシピです。いつもの生姜焼きをとり肉に置き換えて、コスパアップ!

フライパンで蒸し焼きにすれば、ヘルシーで食べ応えもバッチリの「とりむねジンジャーソテー」が完成します。疲れて帰ってきても、フライパンを用意するだけで作れるのは嬉しいですね!
「もも肉2kg」仕込み開始!
⑥照り焼きチキン
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冷凍庫に常備しておきたい、ふっくらジューシーな「照り焼きチキン」!鶏もも肉を照り焼きのたれに漬けて冷凍庫にストック、食べるときは蒸し焼きにしていただきます。白飯との相性は抜群なのでお弁当や丼にもおすすめです。
⑦とりもも肉の下味冷凍

下味が付いてるから調理する時に大助かり!鶏もも肉の下味に溶き卵・ニンニク・生姜・調味料を漬け込んだ、スタミナ満点の下味冷凍レシピです。

調理の際は袋ごと流水で半解凍し、片栗粉をまぶしてそのまま唐揚げにして食べると絶品です!がっつり食べたい日のメニューやおつまみ、お弁当おかずも時短で作れます。
⑧ディアボラ風チキン
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凍ったまま蒸し焼きにするだけで、やみつき必至なあの味に!香ばしく焼いた鶏もも肉にスパイスたっぷりのオニオンソースを乗せた「ディアボラ風チキン」です。唐辛子がピリっと香る大人な味付けが楽しめます。
⑨ねぎ塩ガーリックチキン
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ひと口大に切った鶏肉と長ねぎに、塩だれを加えて冷凍庫へ!食べる時は凍ったまま10分蒸し焼きにするだけで、ふっくらジューシーなメインのおかずに仕上がります。時間がない日もパパッと作れますよ!
「下味冷凍」が食卓で大活躍♡
「業務用スーパー」で大容量のとり肉を購入してきたら、食べきれないぶんは早めに下味を付けて冷凍保存しましょう。あとは食べたい時に解凍して調理するだけ!忙しい日の食卓で、きっと大活躍してくれるはずですよ♡
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(エディタ(Editor):dutyadmin)