寒い日に「とりあえず体が温まるものが食べたい」と思うことってありますよね。そんなときは、具だくさんスープを作るといいでしょう。主菜代わりにもなり、体も温まり一石二鳥です。
そこで今回は、人気の具だくさんスープレシピを5つピックアップ。あったかスープを飲んで寒さを吹き飛ばしましょう。
冷蔵庫に余った野菜で作れる、具だくさんのトマトスープ

野菜をいっぱい摂りたいときは、こちらのトマトスープを作るといいかもしれません。冷蔵庫に余った野菜でも作れる具だくさんなトマトスープです。お好みで仕上げに粉チーズ、ドライパセリを散らしてからいただきましょう。
このスープとパンがあれば、立派なランチや夕食にもなりますよ。玉ねぎやカボチャの甘みがしみ出したスープにトマトの酸味がアクセントとなり、マイルドで食べやすいです。具材に大根やブロッコリー、カリフラワーを加えてもいいでしょう。ベーコンをハムやソーセージに代えても美味しくいただけます。
骨付きの鶏肉を使う、やさしい味わいの具だくさんチキンスープ

素材の味を生かしたスープが飲みたくなったら、ぜひこちらのレシピをお試しあれ! 骨付きの鶏肉を使う、シンプルな味つけのチキンスープです。ホロホロの鶏肉とやさしい味わいのスープで心身ともにホッと温まります。お好みで七味唐辛子を振ってもいいでしょう。
具材を増やしたい場合は、白菜や大根、シメジ、エリンギを加えても良さそうです。一度味わうと、冬の間に何度も作りたくなりますよ。多めにスープを作った場合は、鍋ごと冷蔵庫に入れて、冷蔵保存することも可能です。冷蔵保存できる期間は3日程度になります。
ご飯やラーメンを入れても美味しい! 冷凍コンニャクのユッケジャンスープ

寒い日にピリ辛スープを飲むのもいいですよね。このスープなら、ご飯やラーメンを入れても美味しくいただけますよ。
作り方は、鍋にゴマ油を中火で熱し、コンニャク、ニンニク、玉ネギ、ニンジンをしんなりするまで炒めます。そして、スープの材料を加え、沸騰後、弱火で7分ほど煮ましょう。ニンジンが柔らかくなったら、シメジ、モヤシを加えてサッと煮ます。溶き卵をまわし入れ、塩コショウで味を調えてから、器に入れれば完成です。
お好みで刻みネギ、白ゴマを散らしてくださいね。辛いのが好きな場合は、粉唐辛子を足しましょう。
上品な味わいでリピート確実、ゴボウの和風スープ

時間がないときでも、パパッと作れるのがこちらのレシピ。ゴボウの良い香りがフワッと漂う上品な味わいの和風スープです。調理時間はたったの10分!
作り方は、鍋に合わせだしの材料、ゴボウ、ニンジン、玉ネギを入れて強火にかけます。煮たったら火を弱め、アクを取りながら7~8分煮ましょう。器に注ぎ、コショウをかければ出来上がりです。
具材にコンニャクや白菜、鶏肉、キノコ類を加えてもいいでしょう。カロリー控えめなので、ダイエット中にもオススメです。お好みでネギを散らしたり、七味唐辛子を振ってくださいね。
朝食にもオススメ! スパイシーなミルクカレースープ

いつもとは少し違ったスープが飲みたくなったら、こちらのレシピを試してみるといいかもしれません。カボチャとシメジ、ベーコンが入ったミルクカレースープです。ミルクのまろやかさがカレーの風味を引き立ててくれます。スパイシーなカレー味でパンとご飯、どちらとも相性バツグン。お好みでドライパセリを振ってからいただきましょう。
もっと具だくさんにしたい場合は、ブロッコリーやニンジン、キャベツを追加しても良さそうです。また、ベーコンをウインナーに代えてもいいでしょう。前日に作っておき、翌日の朝食にするのも◎。
今回、ご紹介したスープは「飲む」というより「食べる」レシピになります。野菜がいっぱい入った食べ応えのあるスープで寒い季節を乗り越えましょう。
(木下あやみ)
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