さまざまな栄養素が含まれ、ヘルシーだと注目されるナッツ。高知県香美市に、そんなナッツの香ばしさやコクを活かしたバターを手作りしているお店「DADA NUTS BUTTER」があります。砂糖を加えずに作られるナッツバターは、そのままトーストに塗るのはもちろん、さまざまな料理にも活躍しますよ。
本来の味を楽しめるナッツバター


個性の異なるカシューナッツ・アーモンド・くるみのバター

コクと甘みのあるインド産カシューナッツを使った「Cashew butter」は、ミルクのようにまろやかで濃厚。スープやカレーなどのコク出し、マスタードやレモン汁と合わせてドレッシングに、また蜂蜜を混ぜれば練乳のようにも使えます。
「Almond butter」は、味も香りも濃いアメリカ産ビュート種アーモンドを使用。ほのかに漂う木のような香りと後から広がる甘みは、和洋中エスニックといったすべての料理に合います。和え物やトマトソースの隠し味にするほか、りんごに塗って食べるのもおすすめだそう。
渋みが少ないオーストラリア産くるみで作られた「Walnut butter」は、なめらかな舌触りときな粉のような風味が特徴。ポテトサラダやロースト野菜・お肉のソースにぴったりで、味噌と合わせるとお酒がすすむソースができあがります。
エキゾチックな雰囲気のパッケージもおしゃれで、全部揃えて並べたくなりますね。
こっくりまろやか「カリフラワーのカシューポタージュ」レシピ

<材料>3人分
・カリフラワー・・・1/2株・牛乳・・・カリフラワーに対し同量。詳しくはレシピ内参照
・オリーブオイル・・・適量
・ブラックパッパー・・・適量
・タイム・・・お好みで
・オレガノ・・・お好みで
・<調味料>
・カシューナッツバター・・・大さじ1/2
・クミン・・・ひとつまみ
・ゆず果汁・・・小さじ1
<作り方>
1) カリフラワーを小房に分け、塩胡椒・オリーブオイル(分量外)を全体に回しかけたら、210℃のオーブンで13分ほど、焦げ目が付くまでグリルします。※2) 焼きあがったらボールに移して<調味料>を加え、ブレンダーもしくはミキサーなどで攪拌します。粗めに仕上げるとほどよく食感が残せますよ。
3) (2)を鍋に移し、(2)の総量と同じ分量の牛乳を少しずつ入れながら沸騰しないように温め、塩胡椒で味を整えます。
4) 器に入れ、仕上げにブラックパッパーを散らし、オリーブオイルを少々たらして完成です。
※1のとき、タイム・オレガノをふりかけるとより風味が増します。またカリフラワーは焼き色がしっかり付くまで火を通すと、香りがしっかり引き出されます。さらにナッツバターによって濃厚さとコクが加わり、お腹がしっかりと満たされるスープに。
ナッツバターをふんだんに使った軽食も

ほかに、チョコレート専門店とコラボレーションしたヘーゼルナッツスプレッドを使ったドリンクもありますよ。
また、ナッツバターは二子玉川のカフェ「Let It Be Coffee」や、広島のチョコレート店「USHIO CHOCOLATL(ウシオショコラトル)」など各地のお店などでも販売されています。お近くの方はぜひ足を運んでみてくださいね。
writer / ゆりか photo / DADA NUTS BUTTER
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