モデルプレス】十分に注意していたつもりでも、ほんのり赤くなってしまった肌。しっかりアフターケアしていますか?
ちょっとした油断からシミやそばかすができた、なんていくら後悔しても足りませんよね。そこで今回は夏の終わりの肌トラブルを回避するためにやっておきたい、日焼けのアフターケアについてご紹介します。
1.冷タオル湿布
まずは何を置いても、冷やすことが大切です。日焼けは火傷の数歩手前の状態です。火傷はすぐに冷たい流水で、冷やす必要があるとよく言われますね。
日焼けに対してもそれくらいの感覚を持ち、早めの手当が痕を残さないコツです。日に当たってしまったら少しでも早く冷水で絞ったタオルやハンカチを当て、冷やしましょう。
冷湿布は火照りが冷めるまで何回も繰り返して下さいね。
2.化粧水パック
十分に火照りが治まったら、次は肌が日射しを受けて失った水分を補給してあげましょう。
水をかけただけでは肌に水分が十分に浸透しないのは、洗顔後にそのまま放置すると顔がツッパることで分かりますね。日焼け肌は洗顔肌よりも、ずっとずっと水分不足。
そこで、日常使っている手持ちの化粧水を使ってパックをしましょう。フェイスマスクを使ってもコットンを使ってもいいのですが、とにかくポイントは化粧水をたっぷりと使うことにあります。
この化粧水パックに使う化粧水は、質が良いに越したことはありませんが、何より量が大切です。
3.乳液パック
水分補給の次は油分補給です。化粧水パックに続けて、しみ込んだ水分を逃がさないための油分パックを乳液で行います。これも日ごろ使っているものでかまいません。
日焼けした部分にたっぷりと塗ったら、上からティッシュなどでカバーします。
ガーゼがあれば、さらに優しく効果的です。20分程度続けましょう。
4.ビタミンCの大量摂取
1~3は、日焼けした肌に直接行うケアです。最後に体の内側からのケアをプラスしましょう。健康にも美容にもしっかりと働いてくれるビタミンCは、日焼けにも効果を発揮してくれます。
食べ物や飲み物で摂取しつつ、サプリなども利用して十分な量のビタミンCを体内に補給して、素早いリカバリーをサポートします。
いかがでしたか?
日焼けをしてしまったら、後悔しても取り返しがつきません。なかったことにはできませんが、その影響を最小限に抑えることは可能です。
日焼けを軽く見ず、火傷と同等に考え徹底ケアを行いましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

