秋冬は「食べること」が一年の中で一番楽しい季節ですよね。忘年会やクリスマスなど人と集まる機会も増えるもの。
そこで今回は、料理家が毎年お取り寄せしているとっておきの冬の絶品グルメを4つご紹介します。
ホームパーティーや手土産にはもちろん、毎日頑張っている自分へのご褒美にもおすすめです。

【1】柿衣/HIGASHIYA
5個入 2,600円(税抜)

干したことで甘みがギュッと凝縮された市田柿。そんな柿を贅沢に丸ごと使った「柿衣」は、干し柿で上品な甘さの白あんとバターをサンド。
和と洋、両方のおいしさがマッチした極上の味わい。ビタミン・ミネラルが豊富な柿が主役なので、美容にも嬉しいインナービューティースイーツです。
洋菓子が苦手な方、ご年配の方への手土産にも◎。日本茶はもちろん、コーヒーや紅茶にもよく合います。

【2】パイ&シトーレン/神戸フロインドリーブ
フロインドリーブは筆者の故郷「神戸」に本社がある、由緒正しき焼き菓子屋さん。こちらの焼き菓子やパンはどれも飽きの来ない美味しさで昔から大好き。祖母の代から代々、愛して止みません。
ここ数年クリスマス前には毎年、神戸フロインドリーブのシトーレンを楽しんでいます。大人気のさくさくパイ、通称「ミミ」もおすすめ。電話かファックスで注文可能。年内はシトーレンも電話でオーダー可能です。こちらのシトーレンは本当に絶品です。クリスマス会の手土産やおもてなしに準備すれば盛り上がること間違いなし!
【3】長崎ケーゼ 波佐見焼器入り/明治屋ハム
3,000円(税抜)

シンプルモダンなデザインの「波佐見焼」の陶器に入った「長崎ケーゼ」。
大人も子供も大好きなソーセージの生地を器に入れてオーブンでじっくり焼き上げられた「焼きソーセージ」です。
サッパリとした脂具合でとても上品な味わい。厚切りにしてワインのお供として頂くのはもちろん、サンドイッチの具材にしても◎。
グルメな方、器好きな方への手土産にもおススメです。
器のデザインは波佐見出身の陶磁器デザイナー石原亮太氏によるもの。教会やステンドグラスの窓など長崎の歴史ある風景が素敵に描かれていて、何だか懐かしい気分になれます。

【4】鴨しゃぶ鍋/カナール
5,000円(税抜)
筆者がここ数年年末に必ず取り寄せているのが、こちらの「鴨しゃぶ鍋」。鴨ならではのジューシーな脂・旨味がたまりません。
鴨肉のしゃぶしゃぶを楽しんだ後は、鍋に出たとっておきの鴨出汁で年越しそばを頂くのが我が家流。
もちろん中華めんやうどんもよく合います。一度食べるとやみつき必至! 忘年会や年越しグルメに◎。
いかがでしたか? 気になる商品があれば、2018年の締めくくりに、今年のご褒美グルメをぜひお試し下さいね。
※価格は全て編集部調べ
ライタープロフィール
インナービューティー研究家/フードコーディネーター・國塩 亜矢子
「インナービューティー」を軸とした料理教室、コラム執筆・レシピ開発等を通じ、女性のライフステージごとに関わる「食×美」の大切さを幅広く発信中。二児の母。著書「決定版!節約冷凍レシピ」(宝島社・共著)
【保有資格】
ベジフルビューティーアドバイザー/女子栄養大学認定食生活指導士1級
【参考】
※柿衣 – HIGASHIYA
※パイ&シトーレン – 神戸フロインドリーブ
※長崎ケーゼ 波佐見焼器入り – 明治屋ハム
※鴨しゃぶ鍋 – カナール
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