食卓にあと一品加えたいというときに役立つ、とっておきのレシピをご紹介します。どれも使うのは野菜ひとつで、たった10分以内でできるもの。ポイントは調味料に「おかか」または「いわし」のふりかけを使うこと。定番料理がいつもと違う味に変身する、とっておきのレシピです。
包丁いらずで簡単。「混ぜ込みおかかきゅうり」

<材料>2人前
・きゅうり・・・3本・おかかのふりかけ・・・大さじ1
<作り方>
1) きゅうりをビニール袋に入れ、めん棒でたたいてひと口大にし、おかかのふりかけを加えます。2) 軽くもんで全体がなじんだら、器に盛り付けてください。
コクが加わる「混ぜ込みじゃがバター」

<材料>2人前
・じゃがいも・・・2個・いわしのふりかけ・・・大さじ2
・バター・・・大さじ1(お好みで)
<作り方>
1) じゃがいもを洗い、皮つきのままラップをかけて電子レンジ(600W)で1個につき約3分、やわらかくなるまで加熱します。2) 皮をむいて、いわしのふりかけをかけて完成です。お好みでバターをのせてどうぞ。
和風の味わいが新鮮!「混ぜ込みフライドポテト」

<材料>2人前
・じゃがいも・・・2個・揚げ油・・・適量
・おかかふりかけ・・・大さじ2
<作り方>
1) じゃがいもはよく洗い、皮付きのままくし切りにします。2) 鍋に油を入れて180℃に熱し、水気を切った(1)をきつね色になるまで揚げます。
3) 揚げたてのうちに、おかかのふりかけをかけて出来上がりです。
ご紹介したレシピのふりかけには、ヤマキの「鰹節屋のふりかけ」シリーズを使うのがおすすめです。薪で燻した香り高い鰹節を使用した「混ぜ込みおかか」や煮干を丁寧に削った「混ぜ込み削りいわし」など、それぞれの素材本来の味が活かされた風味豊かなふりかけなので、少量でも深みのある味わいに仕上げてくれます。シリーズにはほかに、鰹節と真昆布を混ぜた「混ぜ込みおかか昆布」もあります。ぜひ食卓で活躍させてみてください。
writer / ミハル photo / ヤマキ株式会社
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