夏になると、耳や襟元、手首などが赤くなったり腫れたりする人はいませんか?
これは夏特有の理由が絡み合った結果、起きている肌荒れです。その理由の一つとして考えられるのが、夏の暑さとアクセサリーにあります。
今回は夏の肌荒れがテーマです。
■アクセサリーを素肌につける機会が増える
夏は薄着になることから、素肌にアクセサリーをつける機会が増えますよね。
腕にたくさんのバングルをつけるのも、足首のアンクレットをつけるのもミュールなどと組み合わせるとステキです。
さらに、夏休みにはピアスの穴だって開けたくなります。そしたら欲しいのが新しいピアス。
また、夏の装いにはシルバーやゴールドなどの金属系アクセサリーがマッチします。これも肌荒れを起こす要因のひとつなのです。
■汗をかく
自分で感じていなくても、夏の肌はしっとりと汗をかいているもの。
流れるような汗ではないために気づきにくいのですが、このしっとり汗がアクセサリーの金属や金具などと反応して肌荒れを起こす例は頻繁に起きています。
特別な金属アレルギーを持っていなくても、普段は肌が弱いわけではなくても、突然かぶれたり発疹が出ることもあるのです。
汗はこまめにふき取り、アクセサリーを清潔に保つように心がけたいですね。
■日射しが強まる
日差しにも注意が必要です。
日光に対して普通の状況で、それほど過敏な反応を起こしたことのない肌でも夏は別。さらにそこにアクセサリーというものが存在するために、日光過敏症を起こすこともあります。
アクセサリーが熱を持ったり、より日射しを集めてしまったりすることが原因となることもあるんだとか。
強い日射しにあたるかもしれない外出時には、素肌にアクセサリーの組み合わせは要注意です。
■海の潮がつく
夏の海辺で水着やワンピースに合わせたアクセサリーもステキですね。
しかしこの場合、素肌に直接つけること、汗をかきやすいこと、日差しを集めやすいことなど、肌荒れを起こしやすい要因がそろっています。
その上、海辺では海の塩分がそこにさらに加わり、肌がアクセサリーに対して過敏な反応を示す可能性が高くなるんだとか。
アクセサリーの素材には十分気をつけたいですね。
いかがでしたか?
夏のアクセサリーが肌荒れを起こしやすいからといって、何もつけちゃダメといわれると悲しいですね。
肌荒れを起こしやすいのは、普段慣れていないもの、普段アクセサリーをつけていない場所、脱毛をしたばかりの肌などです。
夏のシーンに合わせていつもと違うアクセサリーファッションで身を包む時こそ、肌荒れ危険度は高くなるのですね。
清潔に保つよう、普段以上に気をつけましょう。異常を感じたら早めにケアすることが何より大切ですよ。(エディタ(Editor):dutyadmin)

