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128店舗が参加する「下北沢カレーフェスティバル」が開催!おすすめカレーや楽しみ方を紹

時刻(time):2018-10-09 09:27源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
下北沢がカレーにまみれる10日間! 「下北沢カレーフェスティバル」が今秋も開催 10月5日(金)~14日(日)の10日間、下北沢中の飲食店をあげてのカレーフェスが催される。 第7回目を迎える「下北沢カレーフェスティバル」は特設会場を設けるのではなく、街の飲食店を巡りながら各店自慢のカレーやイベント限定カレーを楽しめる、“食べ歩きスタイル”のグルメイベ
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下北沢がカレーにまみれる10日間! 「下北沢カレーフェスティバル」が今秋も開催

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10月5日(金)~14日(日)の10日間、下北沢中の飲食店をあげてのカレーフェスが催される。
第7回目を迎える「下北沢カレーフェスティバル」は特設会場を設けるのではなく、街の飲食店を巡りながら各店自慢のカレーやイベント限定カレーを楽しめる、“食べ歩きスタイル”のグルメイベントだ。期間中は、カレー目当てに街中を探索する人々が訪れ、2017年は、延べ12万人を動員した。

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元々、下北沢はカレーの激戦区だが、本フェスは街中の店舗がカレーにフォーカスし、趣向を凝らしたメニューで出迎えてくれる。野菜たっぷりのスープカレー、フォトジェニックなスパイスカレーから、麻婆カレー、カレーの燻製、カレーラーメン、カレー蕎麦など…実にバラエティ豊か!
なかでも注目のカレーをチェックしよう。

カレー激戦区不動の有名店も出店!

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来年で30周年を迎える下北沢の老舗カレー屋『茄子おやじ』。有名人にもファンが多く、知名度は下北沢の中でも群を抜く。

「茄子おやじ特製カレー」(写真上)は同店の名物カレー。昔懐かしい味わいの欧風カレーで、具材はビーフ、チキン、野菜、または、全部入りの4種類から選べる。同メニューのミニサイズもあるので食べ比べにもおすすめ。レコードやコーヒーなど食と文化が交わるお店のムードも必見だ。

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これまで数々のメディアに取り上げられてきた多国籍カレー店『カレーの惑星』では「店長おすすめの2種盛り」(写真上)が味わえる。レンズ豆とひよこ豆の「豆カレー」と季節野菜たっぷりの「バターチキンカレー」の2種の盛り合わせは、ついカメラに収めたくなるほどアートなルックス。

ボリュームたっぷり! スープカレーの人気店も参戦

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北海道札幌発の人気スープカレー店『Rojiura Curry SAMURAI.(ロジウラ カリィ サムライ)』からは、「葡萄牛の味噌漬け牛たたきと季節野菜のカレー」が登場。

トッピングの野菜の数は、13品目と20品目から選ぶことができる。おいしくカレーを味わいながら、野菜もたっぷり摂れるヘルシーなスープカレーだ。多種類の野菜を盛り込めるように、野菜ごとに、素材を生かす調理法やカットサイズを変えたりなどの工夫が凝らされている。

野菜に負けず劣らず絶品なのが、とろみのある濃厚なスープ。スープカレーといえば、さらっとしたスープを思い浮かべる人も多いだろうが、こちらでは、大量の豚骨や野菜を使った濃厚なスープでコク深く、食べごたえのある一品に。

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下北沢にはスープカレーの本場・北海道出身の店が多いなか、“下北沢発”の店として絶大な人気を誇るのが『スープカレーポニピリカ』。同店からは魚を起用した「サバSABAカレー」(写真上)が供される。無農薬のスパイスを使い仕上げたスープはトマト、カツオベースの和風、エビと3種類から好みのスープがセレクトできる。サバの脂とスープの好相性が楽しめる。

期間中しか食べられない! 居酒屋やバーのフェス限定メニュー

同イベントでは、カレー専門店だけでなく、さまざまな業態の店舗も参加してイベント特別カレーを振舞う。

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『大衆ホルモン肉力屋 下北沢店』は、普段はホルモン・焼肉が290円から楽しめる大衆ホルモン酒場。本イベントでは、カレーだれで焼いた新鮮ホルモンと、黒バターソースの「ホルモン黒バターカレー」(写真上)が登場。香味野菜を焦がして作った黒バターソースをミックスすればコク深くなり、味の変化が楽しめる。ガッツリのボリュームと肉汁ジューシーなカレーはインパクトも最高だ。

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ウニの専門店『海栗屋(うにや)』からは、メディアでも多く取り上げられた逸品「うにしゃぶしゃぶ」をアレンジした「究極の雲丹スープカレー」(写真上)が登場。ウニのだしが活きたスープカレーで、具材をしゃぶしゃぶしていただく贅沢なカレーだ。ウニのうまみとカレーの香ばしさが一体となったところで、〆めのご飯を。

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『海栗屋』の姉妹店『下北沢 うに酒場』で味わえるのは、「雲丹コロッケ」をイベント限定メニューとして進化させた「雲丹カレーコロッケ」(写真上)。
サクッと揚げたコロッケの食感を取り巻くとろとろのウニとカレーの風味がユニークな一品は食べ歩きにもピッタリ。

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普段はスポーツ観戦を楽しみながらクラフトビールやオリジナルパブフードが楽しめるブリティッシュパブの 『Publion(パブリオン)』からは、「トロトロ牛スジ肉&たっぷり有機野菜カレー」(写真上)が供される。ルーは飴色タマネギや牛スジ肉と一緒に煮込み、トッピングには店長自らが栽培する有機野菜をたっぷりと。手間ひまかかった優しい味わいの一皿だ。

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フレンチビストロ『胃袋にズキュン』の「惑星直伝ラムカレー 香草とクスクス添え」(写真上)は、姉妹店の『カレーの惑星』と共同開発した、前代未聞のクスクスカレーだ。クスクスとは、北アフリカから中東にかけての地域で発祥したとされる極小の粒状パスタのこと。一般的なカレーライスとはひと味違うカレーを、同店自慢のクラフトビールや自然派ワイン、自家製サワーなどのお酒と共に味わいたい。

オリジナルグッズがもらえるスタンプラリーも! 「下北沢カレーフェスティバル」楽しみ方のコツ

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駅前で配布されるカレーマップには、お店の営業時間や出店メニューがあり、手に取りながら散策すると、効率よく好みのカレーに出会える。さらに、今回からテイクアウトしたカレーを食べるための屋外飲食エリアも設けられているので、気になるカレーを持ち寄って食べ比べることもできる。

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▲2017年の様子。下北沢カレーフェス公認キャラクター「カレーまん」にも会える!

また、「カレーフェスティバル」専用アプリでスタンプラリーに参加すると、カレースパイスやTシャツなどのオリジナルグッズを手に入れることができ、食べ歩きの楽しみも盛りだくさん。

下北沢は雑貨店や古着屋など充実しており、休日の散策にぴったりの街。気持ちのよい秋空の下、いろいろな店を覗きながら、各店自慢のカレーを食べ比べてみてはいかがだろう。

【出店一覧】
参加店の詳しい情報は公式サイトを参照

【概要】
名称:下北沢カレーフェスティバル 2018
日程:2018年10月5日(金)~14日(日) ※雨天開催・荒天中止となる可能性有り
時間:各飲食店に準ずる
場所:下北沢周辺128店舗 ※ほか、関連イベント会場
料金:参加無料 ※飲食代は別途各店にて有料
会場:下北沢駅周辺の飲食店
問い合わせ:03-6804-9710(株式会社アイラブ)
公式サイト:https://curryfes.pw/

この記事の筆者:dressing編集部


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