
「新館」には、日本初上陸を含める115店舗が開店したが、今回はその中でも特に注目すべき3店舗を詳しく紹介しよう。
1.オーストラリアの人気ジェラート店と、芸術的な料理を創造するシェフがコラボ


食べる美容液「アボカド」たっぷりのひと皿を


オージービーフはオーストラリアワインとともに

食後は、迷わずジェラートをオーダーしよう

一番おすすめという「クレームブリュレのジェラート」(写真上)をオーダーすると、キッチンに設置されたマシーンが動き出す。


その他、オーストラリアを中心に展開する『Single O(シングルオー)』のコーヒーや、シドニーをベースに上質な茶葉を提供する『Tippity Tea(ティッピティ ティー)』、メルボルンのホットチョコレート専門店『Mörk Chocolate(モークチョコレート)』のココアなど、現地で人気のドリンクもラインナップ。季節のケーキやオーストラリアワインも充実で、朝食からディナーまで、まさにオールデイダイニングとして、いつ訪ねてもトレンディなオーストラリアの食文化に出会える。
【メニュー】
ブランチセットA(2品:メイン3種とデザート2種より1品ずつ選択) 1,512円
ランチセットB(3品:サラダまたはスープ、メイン3種とデザート2種より1品ずつ選択) 2,862円
オージービーフパイ 1,620円
アップルスクランブル ホットケーキ 1,350円
クリーム ブリュレ ジェラート 972円
エスプレッソ 378円
ワイン グラス648円〜、ボトル2,700円〜
※価格はすべて税込
N2 Brunch Club(エヌツー ブランチ クラブ)
〒103-6101 東京都中央区日本橋 2-5-1 日本橋高島屋S.C.新館1F03-6281-9806
10:30~23:00(L.O.22:00)
不定休(日本橋高島屋S.C.に準じる)
https://n2brunchclub.com
エレベーターで各階をゆっくりめぐりながら上がり、6階の「日本橋ダイニング」を目指そう。味に定評のある落ち着いたダイニングが軒を連ねるフロアだ。
2.鮨の激戦区の新鋭&人気店『札幌鮨棗 日本橋』で、安心のひとり鮨デビューを

ひとりで路面店の鮨店に入るのは敷居が高いと感じるだろうが、日常に寄り添う新・都市型ショッピングセンター「日本橋高島屋S.C.」の中にあるというだけで、ぐっと敷居が低くなる。

北海道から届く鮮度の高いネタ

この日の自慢は、北海道から届いたばかりの根室産ウニ。「小粒だけれど、甘みがとても深いんですよ」と、目の前に立つ、北海道からやってきた板前さんが見せてくれる(写真上)。

イカにはヒマラヤの岩塩を削ったり、サーモンに生姜とネギをあしらったり、ネタに応じてアクセントを加えるなど、心憎いほどの技を味わう醍醐味を、ライブ感に満ちるカウンターで。

【メニュー】
ランチメニュー「棗(なつめ)」 4,320円
棗 夜のおまかせコース「棗(なつめ)」 12,960円
お好みメニュー(一貫)216円~1,296円(ウニは一貫864円)
※価格はすべて税込
札幌鮨棗(なつめ) 日本橋
〒103-6106 東京都中央区日本橋 2-5-1 日本橋高島屋S.C.新館6F03-6262-3982
11:00〜22:00(L.O.21:30)
不定休(日本橋高島屋S.C.に準じる)
http://www.sushi-natsume.com
3.オーナーシェフ奥野氏が導く『Focacceria la Brianza』は、食べ放題+イタリア郷土料理+自然派ワイン

1つ目の柱は、大きいテーブルにイタリアの郷土料理15種類、新鮮な野菜15種類が並ぶビュッフェ形式の食べ放題だ。

フォカッチャ・ディ・レッコは、札を赤にして合図する

驚きの薄さ! チーズたっぷり「フォカッチャ・ディ・レッコ」のおいしさに感動


焼きたての熱々は、テーブルに準備される石の天板上へ運ばれ、目の前でカット。ふちはパリパリ、中心に近くなるにつれチーズとオリーブオイルがしみて、しっとり。1枚でめくるめく変わる食感を楽しめるというわけだ。
「焼きたてを速攻で、真ん中から頬張って」と、奥野シェフ。クリーミーなチーズのコクが広がったところに、これはもう、ワイングラスに手を伸ばさずにいられない!
ソムリエ・千葉和外さんが厳選した自然派ワインを料理と共に

「ボタニカルな料理を揃えているので、ワインもナチュールを飲んでいただくのが自然な流れでしょう!? 楽しく食べて健康になっていただきたいんです」と、奥野シェフは想いを熱く語る。
大ブレイクの予感がする『Focacceria la Brianza』。行列ができる前に、今すぐ訪ねたい。
【メニュー】
大きいテーブル食べ放題&はじめてのフォカッチャ・ディ・レッコ 3,800円(4才以上10才以下 2,600円)
▼フォッカッチャ・ディ・レッコにのせても、おつまみとしても
野生のルコラ 600円
パルマ産プロシュット 900円
▼特別な一品
フレッシュトリュフ 時価
スパークリング、白、赤 グラス700円〜
自然派ワイン ボトル 4,400円〜
自然派ワインを含む飲み放題 3,000円(90分)
※価格はすべて税抜
Focacceria la Brianza(フォカッチェリア ラ ブリアンツァ)
〒103-6106 東京都中央区日本橋 2-5-1 日本橋高島屋S.C.新館6F03-5442-1170
11:00〜22:00(L.O.21:00)
不定休(日本橋高島屋S.C.に準じる)
http://www.la-brianza.com
日本橋高島屋S.C.新館
〒103-6199 東京都中央区日本橋 2-5-1 日本橋高島屋S.C.新館03-3211-4111
不定休
https://www.takashimaya.co.jp/nihombashi/
文:松井一恵
この記事の筆者:dressing編集部
【Not Sponsored 記事】