

リンゴには多くの種類があるが、スイーツ作りに向いているのは「紅玉(こうぎょく)」という品種。名前の通り皮は真っ赤で、果肉は煮崩れしにくく、甘みだけでなく十分な酸味と香りもあるので、タルトやアップルパイによく使われている。
生地の中にリンゴがぎっしり「焼きリンゴケーキ」


材料(直径24cmのフライパン1枚分)
・リンゴ … 1個・卵 … 1個
・きび砂糖 … 40g
・牛乳 … 50ml
・薄力粉 … 100g
・ベーキングパウダー … 小さじ1
・バター … 10g
作り方(調理時間:15分)
① リンゴは厚さ5mmのいちょう切りにする。② ボウルに卵、きび砂糖、牛乳を入れて混ぜ、薄力粉とベーキングパウダーをふるいながら加えて混ぜ、①を加えて混ぜる。
③ 熱したフライパンにバターを入れて溶かしたら、②を流し入れて蓋をして弱火で約15分焼き、ひっくりかえして蓋をして弱火で約5分焼く。
ほのかな酸味と濃厚さが絶品「アップルニューヨークチーズケーキ」


材料(直径24cmのフライパン 1枚分)
・リンゴ(紅玉) … 1個・きび砂糖 … 大さじ1
・レモン汁 … 小さじ1
・バター(常温) … 60g
・きび砂糖 … 40g
・卵黄 … 1個
・薄力粉 … 100g
・クリームチーズ(常温) … 200g
・サワークリーム … 80g
・きび砂糖 … 50g
・生クリーム … 100ml
・卵 … 1個
・レモン汁 … 大さじ1
・粉糖 … 小さじ1
作り方(調理時間:60分 ※冷蔵庫で冷やす時間は除く)
① リンゴは厚さ5mmのいちょう切りにする。フライパンにリンゴ、きび砂糖、レモン汁を入れ中火でリンゴがしんなりするまで炒めたら(約3分)、皿に取り出しておく。② ボウルにバターときび砂糖を入れ滑らかになるまで混ぜる。卵黄を加えて混ぜたら、薄力粉をふるい入れて混ぜ、ひとまとめにする。
③ ②をフライパンの底に均等な厚さになるように広げてフォークで数カ所穴を開け、冷蔵庫で冷やしておく(約20分)。
④ ボウルにクリームチーズ、サワークリーム、きび砂糖を入れてなめらかになるまで混ぜる。生クリーム、卵、レモン汁を加えて混ぜ、①のリンゴを加えて混ぜる。
⑤ ③のフライパンに④を流し入れ、蓋をして弱火で約35分焼く。
⑥ 粗熱をとってフライパンから取り出して冷蔵庫で約2時間冷やす。食べる前に粉糖をかけて仕上げる。
リンゴをたっぷり味わえる「アップルタルト」


材料 (直径24cmのフライパン1枚分)
・リンゴ … 2個・バター … 20g
・きび砂糖 … 大さじ1
・レモン汁 … 小さじ1
《タルト生地》
・バター(常温) … 60g
・きび砂糖 … 30g
・卵黄 … 1個
・薄力粉 … 120g
《クリーム》
・バター(常温) … 50g
・きび砂糖 … 50g
・卵黄 … 1個
・アーモンドパウダー … 50g
作り方(調理時間:60分 ※冷蔵庫で冷やす時間は除く)
① リンゴは厚さ8mmのくし切りにする。フライパンにリンゴ、バター、きび砂糖、レモン汁を入れて中火でリンゴの色が薄いきつね色になるまで炒めたら(約5分)、皿に取り出しておく。② タルト生地:ボウルにバターときび砂糖を入れて白っぽくなるまで混ぜる。卵黄を加えて混ぜたら、薄力粉をふるい入れて混ぜてひとまとめにし、ラップに包んで冷蔵庫で30分冷やす。
③ クリーム:別のボウルにバターときび砂糖を入れてクリーム状になるまで混ぜ、卵黄を加えて混ぜ、アーモンドパウダーを加えて混ぜる。
④ ②をめん棒で厚さ3mm程に伸ばしてフライパンの中に移し、生地のフチを一周内側に折りたたむ。内側全体にフォークで穴をあけたら、弱火で約20分焼く。
⑤ ④の生地全体に③を塗り、リンゴをぐるりときれいに並べて蓋をする。弱火で約20分焼いたら火を止め、蓋を開けて常温でそのまま冷ます。
※温かい状態だとタルト生地もクリームもやわらかく崩れやすいので、焼きたてではなく冷ましてからカットした方が良い。

【レシピ制作・撮影】
フードクリエイティブファクトリー
「あなたとあなたの大切な人との暮らしをもっと穏やかで創造的に」を企業理念とする食のクリエイティブに特化した企画制作チーム。
食の企画、レシピ・商品開発、執筆、メディア出演、
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この記事の筆者:dressing編集部
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