大きさや形など、定められた基準に満たない野菜は、規格外野菜としてその多くが廃棄されていることを知っていますか?そこで、「もったいない」をコンセプトに規格外野菜を使ったピクルスを生み出したのが「金沢のピクルス」です。保存料や添加物を使用しない、素材そのままの味が楽しめるピクルスに注目してください。
地元金沢の野菜を中心としたピクルス

商品は素材の収穫に合わせて生産しているので、ラインナップも数量もすべて素材まかせ。野菜が一番おいしい時期に収穫してピクルスにすることで、常に旬のおいしさを味わうことができます。また、保存料や添加物をいっさい使用しないので、素材そのままの味が感じられるような仕上がりに。
いつものピクルスと季節のピクルス

いつものピクルスでは「長ねぎ」600円(税抜)や「大根とレモン」550円(税抜)といった、定番の野菜を使った商品が20種類以上も揃います。季節のピクルスでは「青トマト」650円(税抜)や「金時草」700円(税抜)など、めずらしい野菜も多く、在庫がなくなると次の収穫時期まで販売はお休みとなります。
「金沢のピクルスでは多くの方に親しんでいただけるよう、ピクルス液の酸味を抑え、素材の味を活かすことを大切にしています」と、広報の山﨑さんは言います。ほどよいお酢の酸味が効いたピクルスは、暑い今の時期にぴったりです。
いろいろな野菜を一度に味わえる、彩り鮮やかな「ミックス」

しゃきしゃきした歯ごたえがおいしい「加賀れんこん」シリーズ

贈り物としても喜ばれること間違いなし

最後に、「瓶のパッケージも、素材の色味を損なわないよう落ち着いた色合いのデザインにしているんです」と山﨑さん。どこまでも素材のことを一番に考え大切にしたいという想いが、瓶の中にたっぷりと詰まっています。素材のいびつな形さえも愛おしく思える「金沢のピクルス」。ぜひ一度味わってみてください。
writer / 古川晶子 photo / 金沢のピクルス
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