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子どもも食べやすいアジアンフード「和風パッタイ 」【今日の時短ごはん Vol.79】

時刻(time):2018-08-01 10:33源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
こんにちは。料理研究家の越野美樹です。 夏は、アジアンフードが恋しくなりますね。今日は、子どもも食べやすいアジアンフード「和風パッタイ」をご紹介します。「パッタイ」はタイのソウルフードで、米粉麺と具材にナンプラーやスパイスなどを加えて調味した料理。魚醤やスパイスは子どもには食べにくいですが、今回ご紹介する「和風パッタイ」は和の調味料で

こんにちは。料理研究家の越野美樹です。

夏は、アジアンフードが恋しくなりますね。今日は、子どもも食べやすいアジアンフード「和風パッタイ」をご紹介します。「パッタイ」はタイのソウルフードで、米粉麺と具材にナンプラーやスパイスなどを加えて調味した料理。魚醤やスパイスは子どもには食べにくいですが、今回ご紹介する「和風パッタイ」は和の調味料で作るので、手に入りやすい素材で作れて、子どもにも食べやいのが特徴です。

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米粉を使ったライスヌードルは乾麺ですが、あらかじめ蒸してあるのでゆでる必要がなく、お湯で戻すだけで手軽に使えます。「和風パッタイ」は、お湯を沸かして米粉麺を戻している間に具材の処理をして炒めるだけだから、手早く作れますよ。焼きそばや焼うどんなどと違って、米粉麺は独特のもちもち感があり、子どもが大好きな食感です。食欲のない日にもどんどん箸が進みます。

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タイのパッタイは、甘酸っぱくてスパイシーですが、今回ご紹介する「和風パッタイ」は、甘みを本みりんで、酸味を米酢で加えています。男性や子どもは酸っぱいのが苦手な方も多いと思いますが、米酢を加えてから火を入れることで、酸味が和らいで食べやすくなります。米酢は食材を雑菌からも守ってくれるので、この時期に加えると特に安心な食材です。酸味を加えることで塩分が少なくても味わいを感じる効果もあります。ほんのり甘くて酸っぱい「和風パッタイ」、暑い日のランチにオススメですよ。

和風パッタイ

調理時間 15分

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レシピ制作:藤野料理教室にじ 越野美樹


<材料>2人分
米粉麺 200g
ごま油 大さじ2
にんにく 1片
しょうが 1片
豆もやし 1袋
ナス 1本
小えび 6尾
ニラ 10本
本みりん 大さじ1
酢 大さじ1
しょうゆ 大さじ1

<作り方>
1、米粉麺を入れたボウルに、沸騰させた湯を入れて10分ほど戻し、ざるにあげる。

2、ナスは半分に切ってから斜めに切る。ニラは細かく切る。

3、フライパンににんにくとしょうが、ごま油大さじ1を入れて弱火にかけ、香りを出す。

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4、中火にして豆もやし、ナス、小えびを炒めて、火が通ったら米粉麺とニラを加える。

5、鍋肌から残りのごま油、本みりん、酢、しょうゆを加えてからめる。

一品完結で満腹満足、ボリュームたっぷりなのにさっぱりとした後味の「和風パッタイ」。大人は後からコショウや七味唐辛子などを加えるのもオススメです。

「和風パッタイ」のアレンジ例

●アレンジ例 フォー
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米粉麺をお湯で戻している間に、鍋に干ししいたけを入れて沸騰させ、本みりんと塩、しょうゆで調味した汁を作ります。お好みの具材をのせれば、手軽に作れる「和風フォー」のできあがり! 暑い日には汁を冷まして、冷たいフォーも楽しめます。今回は、冷たい汁にきゅうりの甘酢炒めとトマトの角切り、パクチーを加えてみました。

グルテンフリーのライスヌードルを使って、ボリューム感を楽しみながらさっぱりといただける「和風パッタイ」。夏休みのランチに、さっぱり米粉麺料理はいかがでしょうか?
(越野 美樹)


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