
バー初心者でも通える、昼から飲めるバーが四谷に誕生!
もし「昼からカクテルを楽しめるバー」があったら……。バーは敷居が高く足を踏み込めないという人でも、気軽に訪れることができるのではないだろうか。東京・四谷にある『TIGRATO(ティグラート)』は、カクテル以外にカフェやジェラートを提供して間口を広げ、バーとしての敷居を下げたカフェ&バーだ。

世界的バーテンダーが目指した、新しいバーのカタチ
同店のクリエイティブディレクター・高宮裕輔さんは、数々のカクテルコンペティションで賞を獲得してきたバーテンダー。18歳からこの道に入り、東京・西麻布のバーで腕を磨いた後、東京・石神井公園で『Bar au comptoir(バー オ・コントワール)』を開いた。
カクテルが作れるだけでは、業界が縮小していく。そして女性バーテンダーが結婚や出産などを経ても職場復帰できる環境をつくりたい。こうした“バーテンダーのためのお店”であることが、『ティグラート』の舞台裏だ。
まるで“飲むフルーツ”! 初夏にぴったりのフルーツカクテル
季節のフルーツや野菜、ハーブを使った至高のカクテルが『ティグラート』の魅力のひとつ。さっそく、高宮さんの世界レベルの所作とともに3つのカクテルを紹介していこう。

エスプレッソをカクテルでアレンジした、大人風味のカクテル

イタリアで愛される冷たいエスプレッソドリンク「エスプレッソ・シェケラータ」をカクテルでアレンジした一杯だ。

ほんのり甘いクリーミーな泡の後に、エスプレッソ特有の苦みが押し寄せる。こちらのカクテルはアルコール感がそれほど強くないため、飲み過ぎには注意が必要だ。
お酒が苦手な人でもバーの雰囲気を楽しめる、新世代の「モクテル」に注目!
アルコールが苦手な人には「モクテル」(ノンアルコールカクテル)がおすすめ。「モクテル」とは「モック(疑似)」と「カクテル」を組み合わせた造語で、今ロンドンやニューヨークで注目されている新世代カクテルだ。
また、メニューにあるカクテルは、希望すればアルコール抜きのモクテルにしてもらうこともできる。ノンアルコールでも、バーでカクテルを飲む雰囲気を味わえるのもうれしい。
これからの季節にはコレ! シャリっと濃厚な「カフェショコラフラッペ」
同店ではカクテルやモクテル以外にも、日常利用できるカフェドリンクも提供。「カフェショコラのフラッペ」(写真上)は、ワンハンドで楽しめる夏にぴったりのドリンクだ。
組み合わせて味わうのも楽しい、最大20種類そろうジェラートも大人気!


本格的なカクテルはもちろん、モクテルやフラッペ、ジェラートなど、さまざまな楽しみ方ができる『ティグラート』。
平日に休みがとれたときには、昼間から気軽に足を運べる新感覚のバーに訪れてみてはいかがだろう。
【メニュー】
イチジクのカクテル 1,400円
エスプレッソマティーニ 1,400円
カフェショコラのフラッペ 1,000円
ジェラート シングル店内450円、持ち帰り450円/ダブル600円/トリプル700円
TIGRATO(ティグラート)
〒102-0085 東京都千代田区六番町13-6 AS BLDG 1F03-5214-1122
11:00~23:00
土日祝
http://www.tigrato.cafe/
https://r.gnavi.co.jp/bkmszyrt0000/
この記事の筆者:有川美咲(フードライター)
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