
1984年の発売より30年以上の歴史を重ねるロングセラースナック菓子「カラムーチョ」。湖池屋ではこのカラムーチョの累計販売個数が20.3億袋(2018年6月15日現在)を突破したことを発表している。そしてこの日本の辛味スナックのパイオニアとして、今までにない“辛さとおいしさ”を実現した「カラムーチョ」の開発に着手。月日は流れ、試行錯誤の末、カラムーチョの“辛さとおいしさ”の上に花椒の爽やかで鮮烈な香りとシビれる辛味の刺激を加え、味噌の旨味でまとめあげた「シビれスティックカラムーチョ 椒辣辛味噌」を完成させたという。
6月25日より全国コンビニエンスストアで、7月2日より全国スーパーマーケットなどで発売になる。価格はオープン価格となっており、内容量は90g。
30年以上に亘って積み重ねてきた20.3億袋(1袋:235mmで換算)を縦に並べると約480,000kmとなり、赤道のまわり(約40,000km)を12周した距離とほぼ同等の長さになるという。根強い人気を誇るカラムーチョの新しい味とは一体どんなものなのか。気になる方は手にとってみては?
なお、筆者が気になる湖池屋商品と言えば、「一平ちゃん×湖池屋コラボが特製マヨ付でカムバック!」でご紹介した「明星 一平ちゃん夜店の焼そば どカラムーチョホットチリ味」と「明星 一平ちゃん夜店の焼そば どすっぱムーチョさっぱり梅味」。特に後者は汗ばむ季節にはピッタリそうで発売が待ち遠しく思っている。詳細が気になる方はぜひこちらの記事もチェックしてみて。
教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)
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