
オープンから2周年を迎える『発酵居酒屋5』で、一夜限りのコラボイベント開催!
世界一の発酵食品大国といわれる日本の食卓で、見かけない日はない納豆、味噌、鰹節、漬物、日本酒……。これらの発酵食品に含まれているさまざまな“菌”が、美容と健康に効果があると再注目を集めている。

『発酵居酒屋5』が供する一夜限りのスペシャルコース料理を味わいながら、同店で発酵料理人を務める鈴木大輝さんとともに、醤油の歴史や発酵食品の魅力について知識を深めようというユニークな内容だ。
美しいだけじゃない! 機能性バツグンの定番商品で食卓を豊かにする『THE』
イベントの発起人となったのは、THE株式会社の阿部洋さん。設立6年目のプロダクトブランドは“世の中の定番を生み出していく”がコンセプト。「醤油差しという道具は食卓に寄り添う伴侶のような存在。私共は世の中にある“定番”の品々を常に探求しています」という阿部さんの所属する会社は、過度なデザインはそぎ落とし、機能性と使い勝手にこだわり抜いた、これから“定番”となる商品を製造先と協業して開発。現代人の定番サイズを定義した耐熱グラス「THE GLASS」を皮切りに、50ものアイテムを生み出している。


一度食べればリピート決定! 手作り麹で身体が喜ぶ酒肴と発酵酒のマリアージュ

決して健康料理店ではない、と鈴木さんは言う。メニューを見れば一目瞭然で、ズラリと並ぶのは居酒屋にある定番の献立ばかり。ただし“前菜からデザート、飲料の全てが発酵食”というこだわりで異彩を放つ。


その正体は、上に乗った豆鼓(トウチ)と、発酵ブームのパイオニアとなった老舗酒蔵『寺田本家』謹製の酒粕に、生クリームとカスピ海ヨーグルトの乳酸菌を混ぜて作られた酒粕サワークリーム。「酒粕とサワークリームの乳酸菌が、生きたままお客様の腸まで届いてくれるように願ってお作りしています」と鈴木さん。


韓国産の朝鮮人参と丸鷄をくたくたになるまで煮込んだ参鶏湯は、不思議と独特な薬膳香を感じさせない。終盤になってもグツグツと揺らぎやまないスープは、すくうたびに身体中に滋味があふれる。

「寺田本家」の代表作「五人娘 無ろ過・生原酒(自然のまんま)」(写真上・左)は、濃醇で香り華やか。「醍醐のしずく」(同・中央)は甘酸っぱいフレッシュな柑橘の味わい。そして発芽玄米酒「むすひ」(同・右)はまるで酸のきいたスパークリングワインのよう。飲み進めるごとに変わりゆく風味が、麹の強い生命力を感じさせる。
【イベント限定】スペシャルな特典付き! この機会を見逃すな!

【発酵居酒屋5 2周年記念イベント・THE醤油の日】
▼概要
場所:発酵居酒屋5
住所:東京都港区南青山3-18-3 B1F
電話番号:03-5413-8701
日時:2018年7月3日(火)19:00 OPEN、19:30 START
料金:お酒のペアリング付き 8,000円、お酒のペアリング無し 5,000円
※価格は全て税込み
企画:THE株式会社「THE 醤油差し」×ヒガシマル醤油×ヤマア醤油(松合食品)・しょうゆを楽しむコース料理(要予約)
特典:ご来店の方全員に、THE 醤油差し(3,500円相当)、ヒガシマル特製うすくち醤油(600円相当)、ヤマア5年醤油(1,050円相当)をプレゼント!
HP:https://www.cafecompany.co.jp/brands/hakko5/omotesando
発酵居酒屋5
〒107-0062 東京都港区南青山3-18-3 B1F03-5413-8701
ランチ 12:00〜15:00(L.O.14:30)、ディナー 17:00〜23:00(フードL.O. 22:00、ドリンクL.O. 22:30)
日曜

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この記事の筆者:dressing編集部
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