写真を撮る時、小顔美人に見えるよう、カメラを前にして首や顎の位置を調整する人を見かけることがあります。今回は、その動きに関わりのある首の筋肉「胸鎖乳突筋」のストレッチをご紹介します。肩こりや頭痛・吐き気につながることもあるストレートネックの予防・改善も見込めるので、ぜひ隙間時間に取り入れてください。
鎖骨と顎をぐーっと離して20秒キープします

ストレッチの手順
1) 椅子に姿勢良く座ります。2) 右側の鎖骨を両手で押さえましょう。
3) 顎を右斜め上に伸ばし、痛気持ちいいところで止め、20秒キープしましょう。
4) 同様に左側も行います。
胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)を伸ばすストレッチです。胸鎖乳突筋は、胸骨や鎖骨のあたりから耳の裏辺りまで伸びる筋肉。ストレッチすることで、筋肉の凝りからくる頭痛の緩和、ストレートネックの改善も見込めますよ。顎を上げる際、口が開いてしまいがちですが、しっかりと胸鎖乳突筋を伸ばすために、上下の歯を合わせて行ってください。 「WEBGYM(ウェブジム)」アプリでは、今回ご紹介したエクササイズを動画でご覧いただけます。そのほかにも、短時間・カンタンで効果的なメニューが豊富に揃っていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
writer / WEBGYM photo / 東急スポーツオアシス
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