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「ロシア料理」がブームの兆し! 本場の味をカジュアルに堪能できる『ゴドノフ東京』が丸

時刻(time):2018-06-11 04:20源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
次はロシアン・ブームが来る!? モスクワ発・ロシア料理の名店が東京に初上陸! 2018年3月12日、東京・丸の内の「丸ビル」5階にロシア料理店・ロシアンバル『ゴドノフ東京 丸ビル店』がオープンした。 『ゴドノフ本店』は、ロシアの首都・モスクワの「赤の広場」横にある、ロシア料理の名店。歴代のロシア皇帝に仕えたシェフたちの味を受け継ぐ由緒あるレストランだ。
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次はロシアン・ブームが来る!? モスクワ発・ロシア料理の名店が東京に初上陸!

2018年3月12日、東京・丸の内の「丸ビル」5階にロシア料理店・ロシアンバル『ゴドノフ東京 丸ビル店』がオープンした。

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『ゴドノフ本店』は、ロシアの首都・モスクワの「赤の広場」横にある、ロシア料理の名店。歴代のロシア皇帝に仕えたシェフたちの味を受け継ぐ由緒あるレストランだ。 ロシアの家庭でおなじみのボルシチやピロシキといった定番料理も、『ゴドノフ』の手にかかれば洗練された味わいになる。

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『ゴドノフ東京 丸ビル店』は本店の定番料理に加え、東京だけのオリジナルメニューも提供。定番料理は本店と全く同じレシピを採用しながら、よりリーズナブルな価格となっている。オープンから数カ月が経ったが、同店をきっかけにロシア料理の魅力にハマる人も多く、ランチタイムを中心に多くのお客を集めている。

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モスクワ本店の重厚な雰囲気とは異なり、明るく開放感あふれる丸ビル店は「女性ひとりでも入りやすく」という配慮がうかがえる。一方で、同店はコース料理も充実しているため、ビジネスシーンにも多く使われているそうだ。そんな『ゴドノフ東京 丸ビル店』で特に注目されているメニューを紹介しよう。

優しく滋味深い料理の数々は、和食に慣れた舌にもぴったり


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「ゴドノフ本場のサラダ“オリビエ”」(写真上)は、ロシアで最もポピュラーなサラダ。サイの目に切られた8種類の食材(ジャガイモ・ビーツ・ニンジン・グリンピース・ベーコン・リンゴ・ピクルス・生キュウリ)がドレッシングで和えられ、セルクル型で円柱状に成型される。口の中でジューシーに弾けるそれぞれの食材の味わいと食感が楽しい。

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こちらは「蟹とアボカドの“ハラジェツ”」(写真上)。蟹とアボカドの冷製ジュレ寄せは、口に入れるとほのかに感じるディルの香りがさわやか。脇に添えられた濃厚なカニのソースが味わい深く、繊細でさっぱりしたジュレ寄せに奥行きをもたらしている。

鮮やかなボルドー色が美しい、ロシア料理の代表格「ボルシチ」


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鮮やかなボルドー色が目を惹く、同店のスペシャリテ「ボルシチ」(写真上)には、ビーツのほか、キャベツとニンジン、玉ネギが使用されている。

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3時間ほどをかけ煮込まれた牛タン(写真上)は噛まずともホロッと崩れるやわらかさ。じっくりと煮込まれた野菜の味わいと、牛タンの優しい口どけが何とも幸せな気分にさせてくれる。

また、「ボルシチ」は『ゴドノフ』の日本進出のきっかけにもなったメニューだ。「弊社の代表がスープの魅力にはまり、日本に紹介できるおいしいスープを探していたとき、モスクワの『ゴドノフ本店』のボルシチに出逢いました。また、ロシア人は毎食スープを食べる習慣があります。ビーツをはじめ、野菜をふんだんに使った煮込み料理は身体を温める効果が期待でき、日本でも女性を中心に広く受け入れられると考え、東京での出店に至りました」とシェフの角田健次さんは話す。

生地や具材の異なる4種類のピロシキを食べ比べてみよう!


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町のベーカリーで目にすることのある「ピロシキ」も、同店では本格的な味わい。パン生地のタイプとパイ生地のタイプがあり、こちらの店では4種類をラインナップする。

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パン生地の「牛肉とタマネギのピロシキ」(写真上・左)は、しっかりめの生地に牛肉のうまみが詰まっており、食べごたえ抜群。「卵とネギのピロシキ」(写真上・右)は、バターが香るサックリとしたパイ生地に卵の濃厚な風味とネギのシャキッとした食感がマッチ。全種類のピロシキを頼んで食べ比べてみるのも楽しいだろう。

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ロシア風クレープ「ロシアのクレープ“ブリンチキ”バニラアイスとベリーのソース ベリーとザクロ添え」(写真上)は、クレープ生地にバニラアイスやフルーツ、ナッツなど好きなものを巻き込んで食べるスタイル。フランス風のクレープと違い、厚みのあるふわふわの生地が特徴的だ。生地は甘さ控えめのため、アイスやクリームで自分好みの甘さに調整できるのもうれしい。

ロシアならではのアルコールやソフトドリンクも見逃せない


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ロシアビール(写真上・左)やロシアワイン(同・右)をはじめとする、ドリンクも豊富に揃う。アルコールが苦手な方には、ロシア人が好んでやまないベリー系ジュースの「モルス」がおすすめだ。

伝統的なイメージの強いロシア料理だが、『ゴドノフ東京 丸ビル店』では、肩ひじ張らずにカジュアルに楽しむことができる。繊細な味わいで身体にも優しく、誰にでも喜ばれそうなロシア料理。おいしいもの好きなあの人を誘って、足を運んでみよう。

【メニュー】
ピロシキ (4種類から2個) 500円
蟹とアボカドの“ハラジェツ” 蟹のソースを添えて 980円
ゴドノフ本場のサラダ“オリビエ” 680円
ゴドノフ特製! 牛タン煮込みの“ボルシチ” 1,400円
ロシアのクレープ“ブリンチキ” バニラアイスとベリーのソース 1,200円
ディナーコース 3,480円 / 4,980円/ 7,500円
※価格はすべて税別

ゴドノフ東京

〒100-6305 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング5F
050-3313-0593
ランチ 11:00~15:00(L.O.14:30)、ティータイム 15:00~17:00、ディナー 17:00~23:00(L.O.22:30)
年中無休(施設に準じる)
http://www.world-liquor-importers.co.jp/godunov/tokyo/
https://r.gnavi.co.jp/g9s5vh7r0000/

この記事の筆者:Yayoi Ozawa(フリーライター)


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