
アイスクリーム界に革命を起こした『スリーツインズ アイスクリーム』
全米で売上No.1を誇るオーガニックアイスクリームブランド『Three Twins Ice Cream(スリーツインズ アイスクリーム) 』の日本1号店が、2018年3月2日、代官山の駅前にオープンした。日本1号店は代官山駅正面改札を出てすぐの左側、『Cosme Kitchen(コスメキッチン)』に併設されている。
アメリカよりもヘルシーさが進化している、日本のトッピング


アメリカで展開している店舗では高カロリーなチョコクッキーなどのトッピングが好まれているが、ビューティーフードへの関心が高い日本女性向けに、独自にヘルシーな食材に変えている。こうしたアレンジは、日本での運営が『ビープル バイ コスメキッチン』を手掛けている『株式会社マッシュビューティーラボ』であることが影響しているのだろう。
アイスクリームとソルベのいいところを融合させたような、初めての口溶け!
人工香料に慣れた舌には、オーガニックアイスクリームは物足りなく感じることが多い。だが『スリーツインズ アイスクリーム』では、例えば「ストロベリー」には風味を引き出すアクセントとして熟成バルサミコを加えるなど、独特のアプローチで味作りをしている。食べた瞬間に感じる、イチゴそのものの爽やかな風味に驚いた。だが何より驚いたのは、なめらかに溶けていくソルベのような、スッとした軽い口溶け。これはベタつきの原因となる増粘剤が含まれていないためだ。食べ終わっても口の中はサラッとしたままで、一般的なアイスクリームを食べた後のように飲み物が欲しくはならない。濃厚な風味の「マダガスカルバニラ」をベースにしているので、ミルク特有のコクはしっかり感じる。アイスクリームとソルベの、いいところだけを抽出して融合させたようなアイスクリームなのだ。

代官山店で一番人気の「レモンクッキー」の爽やかさに、感動!


店頭ではカップのほかに手焼きのワッフルコーンも選べるが、このパリパリッとした食感は、これまでのコーンにはない軽さと香ばしさ。日本独自の配合として、こめ油を使っているという。



これまでのアイスクリーム観が覆される味
ひとつだけ欠点としてあげるとしたら、安定剤を使用しないため、溶けるのが早いということ。だが「アイスクリームは本来“溶ける”もの」ということがはっきりわかるアイスクリーム、とも言える。これまでオーガニックアイスクリームに物足りなさを感じていた人も、「アイスクリームなら何でも好き」というアイスクリームラバーも、どちらもアイスクリーム観が大きく変わるだろう。
シングル 380円
リトルダブル 500円
ダブル 680円
スリーツインズ 550円
※トッピングは各80円。
※持ち帰り用はシングルサイズ(147ml/5種類) 380円、パイントサイズ(473ml/10種類) 1,200円
※価格はすべて税別
Three Twins Ice Cream(スリーツインズ アイスクリーム)代官山本店
〒150-0034 東京都渋谷区代官山町19-4 代官山駅ビル1F(Cosme Kitchen併設)03-6455-1510
10:00~21:00
不定休

この記事の筆者:桑原恵美子(ライター)
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