
人気焼肉店『ふたご』の新業態は、割烹さながらの上質な空間

同店は、ロースターからはみ出るほど大判の肉を「よいしょ!」のかけ声とともに焼き上げる「はみ出るカルビ」で人気を呼ぶ『大阪焼肉・ホルモン ふたご』の新業態だ。
ここが焼肉店とは想像がつかないほど、上質な雰囲気が漂う外観は割烹さながら。ぽつり、ぽつりと置かれたと置かれた行灯に誘われるように、エントランスへと進む。

履物を脱ぎ、畳廊下を渡った先の客席へ。客席は完全個室と半個室、テーブル席、カウンター席が用意されており、完全個室では中庭を眺めながら食事が楽しめる。
美しく並んだ極上肉にうっとり! 「肉亭ふたごのにく匣」は必食メニュー

「ご来店頂いた皆様には自慢の焼肉を味わっていただきたいので、必ずにく匣をオーダーしてもらうスタイルにしています」と支配人の田村武久さんは話す。
「にく匣」は、「こいき(上肉180g)」、「いぶき(特上肉180g)」、「こころいき(特選肉230g)」の3種類からセレクト。厳選されたA5ランク黒毛和牛の希少部位を6種詰め合わせた、何とも贅沢な一品だ。
部位は日によって内容が変わるが、“だしタレ”で食べる赤身部位は必ず組み込まれる。薄くカットした赤身肉を七輪でさっと炙り、和風だしにくぐらせて食べると、だしと脂が中和され、ひと口目にだしの風味が、そして噛むほどに肉のうまみが口のなかに溢れてくる。
彩り良く盛られたサイドメニューと酒で、肉が焼けるのを心待ちにしよう

サイドメニューはアラカルトの他にコースも用意。懐石料理のように先付からはじまり、お食事、甘味まで一通りの流れで食事が楽しめる。焼肉メニューを含まないコースは、7品と9品からセレクト可能。3種の「にく匣」と、2種のコースの組み合わせから、価格やお腹の具合によってオーダーを選べるのもうれしい。
追加オーダーでさらに、黒毛和牛やホルモンも楽しめる

また、都内近郊に住む人なら『大阪焼肉・ホルモン ふたご』を体験した人も少なくないだろう。こちらは大衆酒場のような雰囲気ながらも、スタッフが軽快なトークで肉を焼いてくれる“接客焼肉”スタイル。一方『肉亭ふたご』は、お客が自分のペースで焼くスタイル。
「当店はお客様自身のプライベート空間を大切にしています。そのため一部のメニューを除いては、お客様に焼いて頂くようにしています。もちろんご要望があればお焼きしますよ」(田村さん)
玉子かけご飯に濃厚なウニをオン! 贅沢の極みな〆に思わず笑顔

来店時はこの〆のために、少しだけお腹に余裕を持たせて食べ進めることをおすすめしたい。
ふたごグループ初のランチも実施! 極上肉をお得に楽しめる
店を利用するお客は大学の関係者や医療従事者、近隣主婦が多いことから、平日はランチ営業も行っている。『ふたご』グループでは初の試みだ。

上質な和の空間でゆったりと楽しむ焼肉は、気軽なランチ利用はもちろん、夜はデートや接待にもピッタリ。大切な人と非日常の空間で焼肉を楽しむなら『肉亭ふたご』で決まりだ。
【メニュー】
〈アラカルト〉
肉亭ふたごのにく匣(※ひとりにつきひと匣注文が必要)
こいき(上肉180g) 3,000円
いぶき(特上肉180g) 5,000円
こころいき(特選肉230g) 8,000円
肉てっさ 1,000円
大トロ炙り握り(一貫) 500円
うに玉めし 700円
白い○○プリン 500円
大吟醸のソルベ 500円
〈コース〉※ひとりにつきひと匣注文が必要
息彩宴明〜そくさいえんめい〜(7品) 2,500円
饗花粋月〜きょうかすいげつ〜(9品) 3,000円
〈ランチ〉
東大丼(1日10食限定) 680円 ※学生証の提示が必要
名物黒毛和牛の焼肉重 1,350円
和豚もち豚の野菜せいろ膳 1,280円
※価格は税別
肉亭ふたご 本郷三丁目店
〒113-0033 東京都文京区本郷5-24-7 プラウドタワー本郷東大前1F050-3374-4811
11:00~14:00(ランチは平日のみ)、17:00~23:00(L.O.22:00)
https://nikutei25.com/
https://r.gnavi.co.jp/jzzt7x550000/
この記事の筆者:有川美咲(フードライター)
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