
フレンチの巨匠が手がける名ショコラトリーがついに日本に上陸!

すべてにおいて繊細な気配りと卓越した質の高さを誇る日本に対し、長年にわたり深い情熱を感じているというアラン・デュカス氏が、パリに続く出店先として選んだ場所は伝統の息づく街・日本橋だった。
『ル・ショコラ・アラン・デュカス 東京工房』では、世界初となるカフェスペース『ル・サロン』も併設され、”初めて”づくしの出店に早くも注目が集まっている。

名パティスリー『ダロワイヨ』などで研鑽し、その後、東京・銀座の『ベージュ アラン・デュカス 東京』、『ル・ショコラ・アラン・デュカス』(パリの本店)を経て、東京工房のシェフ・ショコラティエに就任した。
アラン・デュカス氏やパリ本店のシェフ・ショコラティエであるニコラ・ベルジェ氏からの信頼も厚い人物だ。
大量生産では不可能な、オリジナリティあふれるショコラ作り

また、「なるべく砂糖やバターを使わない」というこだわりも。その代わりにナッツやカカオなどの、素材本来の甘みや風味を最大限に活かしているのも『ル・ショコラ・アラン・デュカス』のショコラの特徴のひとつといえる。
26種類のフレーバーから自分好みのタブレットを見つけよう!

単一品種のカカオ豆を使用したものからナッツやフルーツなどと組み合わせたものなど、計26種類のフレーバーが楽しめる。
工房のレンガをイメージさせるスタイリッシュなデザインも目を惹く。
ザクザクとした食感が楽しい「ロック」は、コーヒーと共に味わいたい

ミルクチョコレートを使用した「ショコラ・オ・レ」(写真左上)とダークチョコレートを使用した「ショコラ・ノワール」(写真右上)の2種類があり、愛らしい形とザクザクとした食感がユニーク。一度にどちらの味も試したい人のために、2種の詰め合わせも用意されている。

ショコラ工房を眺めながら、日本限定のデザートを堪能しよう

ガラス張りで、工房の様子を眺めながら出来立ての「ボンボン・ショコラ」(全16種)や日本限定のデザートを堪能できる。ドリンクは、「ショコラ・ショー」をはじめ、シャンパーニュなどアルコール類まで、幅広くそろえられているのもうれしい。
そしてなんと、サロンの床下には約8メートルのベルトコンベアが通っている。ベルトコンベアでは「ボンボン・ショコラ」を乾かしたり、フレーバーごとのデコレーション作業を行ったりしており、ショコラを味わいながら作る工程を見ることができる。


甘みを抑えた焼き菓子も、すべて日本限定の新作ばかり

焼き菓子は種類によって異なる産地のカカオ豆が使用されており、どこの産地のものか、想像しながら食べ比べてみるのも楽しい。
大切な人への手土産だけでなく、自分へのご褒美としても購入したくなる『ル・ショコラ・アラン・デュカス 東京工房』のショコラ。
工房に足を運べば、ショコラづくしの甘い時間が過ごせること請け合いだ。
【メニュー】
〈ブティック〉
タブレット(26種) 1,400〜2,400円
ロック 150g(2種) 3,450円
焼き菓子5種詰め合わせ 2,800円
※価格は税別
〈ル・サロン〉(カフェ)
スフレ・オ・ショコラ 1,800円
ムース・オ・ショコラ 1,600円
ミルフィーユ・トゥ・ショコ 1,700円
ショコラ・ショー 1,400円
※価格は税・サービス料別
ル・ショコラ・アラン・デュカス 東京工房
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町1-1-103-3516-3511
11:00〜20:00
なし
http://lechocolat-alainducasse.jp
この記事の筆者:Sachiko Ichikawa(ライター)
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