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韓国料理は辛いと思われがちですが、カムジャジョンはシンプルな味付けのみ。別添えのタレで、辛さを調節できます。まず最初に、簡単に作れるレシピをチェックしてみましょう。
カムジャジョンの簡単な作り方
材料(ミニサイズ10~12枚分)

じゃがいも4個
卵2個
牛乳120ml
塩小さじ1
砂糖小さじ1
もち米粉大さじ2
小ねぎみじん切り少々
サラダ油適量
つけダレ:
醤油大さじ1
お酢大さじ1
チリソースまたはコチュジャンお好みで
早速作ってみましょう
じゃがいもを適当な大きさに切り、柔らかくなるまで蒸します。その間に卵と牛乳、塩、砂糖、もち米粉をよく混ぜておきましょう。
じゃがいもを潰して卵液と混ぜ、8mmぐらいの薄さで丸くしましょう。両面がこんがりするまでサラダ油で焼き、小ねぎを散らせば完成です。

伝統的なレシピではじゃがいもから出るデンプンを使って、さらにモチッとした食感に仕上げます。じゃがいもを水にさらすと下にデンプンが溜まるので、上澄み液を捨ててからデンプンを生地に混ぜ込んでみてくださいね。
こちらのレシピも要チェック♡
玉ねぎのすりおろし入りカムジャジョン

じゃがいもと玉ねぎをすりおろしたカムジャジョンは、ほのかに玉ねぎの甘みを感じられる素朴な味わい。もち米粉などのつなぎを入れない、本格的なレシピです。
キムチ入りカムジャジョン

韓国料理が好きな方は、みじん切りにしたキムチを生地に混ぜてみてください。美味しくなるだけでなく、生地がほんのり赤くなって彩りが綺麗になります。
野菜とキムチ、チーズのカムジャジョン

野菜不足が気になるときは、玉ねぎとにんじん、キムチを入れて作ってみましょう。生地に入れたチーズが、キムチの辛みをまろやかにしてくれます。
じゃがいもメインのカムジャジョン
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じゃがいもはモチモチだけでなく、ホクホクとした食感も魅力ですよね。輪切りにしたじゃがいもに生地を絡ませて焼くと、2つの食感を同時に味わえます!
ハッシュブラウン風カムジャジョン
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こちらはハッシュブラウンのように、じゃがいもを細切りにしてカリッとさせています。分量は基本レシピとほぼ同じでOKですが、牛乳は入れず多めに小ねぎを加えると香ばしく仕上がります。
やさしい味わいにやみつき♡

シンプルでやさしい味わいのカムジャジョンは、みんなが好きになる味。普段のご飯はもちろん、間食としてもぴったり。じゃがいも料理が好きな方には是非試して頂きたい一品です♡
(エディタ(Editor):dutyadmin)