
そんなチーズを、サクサク食感のクッキーに変身させた「おつまみチーズクッキー」のレシピを紹介しよう。
小さい穴をくり抜いて焼き上げれば、見た目もチーズそのもの!
目でも楽しめるクッキーなので、これからの季節、お花見やちょっとした手土産に持っていけば、喜ばれること間違いなしだ。
チーズはいろいろな食材と合わせて楽しめるので、アレンジしやすいのも嬉しいポイント。基本のレシピとともに、アレンジを加えた「おつまみチーズクッキー」のレシピを3種類紹介していこう。
材料4つで簡単! チーズの風味を閉じ込めた「おつまみチーズクッキー」

チーズの水分量によっては生地がまとまらないことがあるため、その場合は小さじ1ずつ水を加えるのがポイント。
サクサク食感のチーズクッキーは、ひと口食べると口いっぱいに濃厚なチーズの香りが広がる。仕上げに黒コショウをピリッと効かせることで、最高のお酒のアテが完成。
材料(作りやすい分量)

・無塩バター … 40g
・薄力粉 … 120g
・粗挽き黒コショウ … 小さじ1
作り方 (調理時間:40分)

(フードプロセッサーを使用する場合は、冷えたバターとチェダーチーズを1cm角に切り、フードプロセッサーで細かくなるまで攪拌してからボウルに移す)






続いて、アレンジレシピも紹介していこう。
トマトのうまみをプラス! 白ワインとの相性抜群な「ドライトマトのチーズクッキー」

イタリア料理の定番であるトマトとチーズの組み合わせは、クッキーにしてももちろん美味。
とはいえ、ドライトマトそのままでは少し酸味が立ちすぎるため、グラニュー糖を加えてマイルドに仕上げよう。
白ワインとの相性が良いので、おもてなしメニューとしても活躍してくれるはず。
材料(作りやすい分量)

・薄力粉 … 100g
・グラニュー糖 … 大さじ2
・無塩バター … 50g
・ドライトマト … 40g
作り方(調理時間:40分)
① 常温に戻したバターをボウルに入れてクリーム状にする。グラニュー糖を加え、泡立て器でよく混ぜ合わせる。薄力粉を加え、ゴムベラでひとまとまりにする。(フードプロセッサーを使用する場合は、冷やしたバターを1cm角に切り、グラニュー糖と薄力粉といっしょにフードプロセッサーに入れ、ポロポロとした粉状になるまで撹拌する)
② ①に、刻んだドライトマト、ピザ用チーズを加え、生地をひとまとまりにする。
(フードプロセッサーを使用する場合は、①にドライトマト、ピザ用チーズを加えてひとまとまりになるまで撹拌する)
③ ②を棒状にし、ラップで包んで冷蔵庫で1時間冷やす。
④ 1cm幅にカットし、170℃に予熱したオーブンで、表面が薄いきつね色になるまで20分焼く。
ハーブとの組み合わせで風味が格段にアップ!「3種のハーブチーズクッキー」

塩気の強いパルメザンチーズに、華やかに広がるハーブの香り。お酒も一緒に進んでしまう、ちょっと危険な一品だ。
他のレシピはフードプロセッサーでも手軽に作れるが、ハーブチーズクッキーは泡立て器推奨。室温に戻して柔らかくしたバターのほうが、ハーブの風味が馴染みやすくなるためだ。
材料(作りやすい分量)

・グラニュー糖 … 20g
・卵黄 … 1個分
・[A]ミント … 1g
・[A]バジル … 1g
・[A]ローズマリー … 1g
・薄力粉 … 100g
・パルメザンチーズ … 50g
下準備
・バターは室温に戻し、柔らかくする。・ハーブ類は細かく刻んでおく
作り方(調理時間:40分)
① ボウルにバターを入れてクリーム状にし、グラニュー糖を加えて泡立て器でよく混ぜ合わせる。卵黄を溶いて少しずつ加え、都度よく混ぜる。② 刻んだ[A]を①に加えて混ぜ、ふるった薄力粉を加えてひとまとまりにする。
③ めん棒で厚さ5mmの長方形に伸ばし、ラップで包む。冷蔵庫で1時間寝かせる。
④ スティック状に切り、170℃に予熱したオーブンで18~19分焼く。
「おつまみチーズクッキー」のレシピを3種類紹介した。
可愛らしい見た目もポイントなので、おもてなしや行楽シーズンのおやつにもぴったり。
大人もこどもも喜ぶおいしさなので、さっそく休日に作ってみてほしい。
【レシピ作者プロフィール】
レシピ制作:フードクリエイティブファクトリー
「あなたとあなたの大切な人との暮らしをもっと穏やかで創造的に」を企業理念とする食のクリエイティブに特化した企画制作チーム。
食の企画、レシピ・商品開発、執筆、メディア出演、
イベントなどを手がけています。
HP:http://foodcreativefactory.com/
Twitter:https://twitter.com/fcf_staff?lang=ja
Instagram:https://www.instagram.com/foodcreativefactory/
この記事の筆者:dressing編集部
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