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サクサク濃厚! チーズをたっぷり入れて焼き上げる「おつまみチーズクッキー」の作り方

時刻(time):2018-04-03 04:25源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
ほどよい塩気とコクがあとを引く「チーズ」は、お酒のお供の定番。 そんなチーズを、サクサク食感のクッキーに変身させた「おつまみチーズクッキー」のレシピを紹介しよう。 小さい穴をくり抜いて焼き上げれば、見た目もチーズそのもの! 目でも楽しめるクッキーなので、これからの季節、お花見やちょっとした手土産に持っていけば、喜ばれること間違いなしだ。
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ほどよい塩気とコクがあとを引く「チーズ」は、お酒のお供の定番。
そんなチーズを、サクサク食感のクッキーに変身させた「おつまみチーズクッキー」のレシピを紹介しよう。

小さい穴をくり抜いて焼き上げれば、見た目もチーズそのもの!
目でも楽しめるクッキーなので、これからの季節、お花見やちょっとした手土産に持っていけば、喜ばれること間違いなしだ。

チーズはいろいろな食材と合わせて楽しめるので、アレンジしやすいのも嬉しいポイント。基本のレシピとともに、アレンジを加えた「おつまみチーズクッキー」のレシピを3種類紹介していこう。

材料4つで簡単! チーズの風味を閉じ込めた「おつまみチーズクッキー」

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「おつまみチーズクッキー」の材料は4つ! 材料を順番に混ぜ合わせていくだけで、実に簡単に作ることができる。

チーズの水分量によっては生地がまとまらないことがあるため、その場合は小さじ1ずつ水を加えるのがポイント。

サクサク食感のチーズクッキーは、ひと口食べると口いっぱいに濃厚なチーズの香りが広がる。仕上げに黒コショウをピリッと効かせることで、最高のお酒のアテが完成。

材料(作りやすい分量)

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・チェダーチーズ … 100g
・無塩バター … 40g
・薄力粉 … 120g
・粗挽き黒コショウ … 小さじ1

作り方 (調理時間:40分)


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① ボウルに常温で柔らかくしたバターとすりおろしたチェダーチーズを入れ、泡立て器でよく混ぜる。
(フードプロセッサーを使用する場合は、冷えたバターとチェダーチーズを1cm角に切り、フードプロセッサーで細かくなるまで攪拌してからボウルに移す)

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② ふるった薄力粉と粗挽き黒コショウを①に加えて混ぜ合わせる。

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③ 生地をひとまとめにする。この際まとまりが悪いようであれば、水(分量外)を小さじ1程度ずつ加えて固さを調整する。

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④ めん棒で厚さ5mmの長方形に伸ばし、ラップで包む。冷蔵庫で1時間寝かせる。

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⑤ 三角形にカットし、細身のストローでランダムに穴を開ける。170℃に予熱したオーブンできつね色になるまで18~19分焼く。

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⑥ 焼き上がったら粗熱をとり、お好みで粗挽き黒コショウを振る。

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完成したクッキーのビジュアルは、まさにチーズそのもの! サクッと軽い食感と、濃厚なチーズのうまみがたまらない一品に仕上がった。

続いて、アレンジレシピも紹介していこう。

トマトのうまみをプラス! 白ワインとの相性抜群な「ドライトマトのチーズクッキー」

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基本のチーズクッキーに、ドライトマトのうまみと酸味を加えたのがこちらの一品。
イタリア料理の定番であるトマトとチーズの組み合わせは、クッキーにしてももちろん美味。
とはいえ、ドライトマトそのままでは少し酸味が立ちすぎるため、グラニュー糖を加えてマイルドに仕上げよう。

白ワインとの相性が良いので、おもてなしメニューとしても活躍してくれるはず。

材料(作りやすい分量)

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・ピザ用チーズ … 50g
・薄力粉 … 100g
・グラニュー糖 … 大さじ2
・無塩バター … 50g
・ドライトマト … 40g

作り方(調理時間:40分)

① 常温に戻したバターをボウルに入れてクリーム状にする。グラニュー糖を加え、泡立て器でよく混ぜ合わせる。薄力粉を加え、ゴムベラでひとまとまりにする。
(フードプロセッサーを使用する場合は、冷やしたバターを1cm角に切り、グラニュー糖と薄力粉といっしょにフードプロセッサーに入れ、ポロポロとした粉状になるまで撹拌する)

② ①に、刻んだドライトマト、ピザ用チーズを加え、生地をひとまとまりにする。
(フードプロセッサーを使用する場合は、①にドライトマト、ピザ用チーズを加えてひとまとまりになるまで撹拌する)

③ ②を棒状にし、ラップで包んで冷蔵庫で1時間冷やす。

④ 1cm幅にカットし、170℃に予熱したオーブンで、表面が薄いきつね色になるまで20分焼く。

ハーブとの組み合わせで風味が格段にアップ!「3種のハーブチーズクッキー」

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最後に紹介するのは、ミント、バジル、ローズマリーの3種類のハーブを取り入れたチーズクッキー。
塩気の強いパルメザンチーズに、華やかに広がるハーブの香り。お酒も一緒に進んでしまう、ちょっと危険な一品だ。

他のレシピはフードプロセッサーでも手軽に作れるが、ハーブチーズクッキーは泡立て器推奨。室温に戻して柔らかくしたバターのほうが、ハーブの風味が馴染みやすくなるためだ。

材料(作りやすい分量)

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・無塩バター … 100g
・グラニュー糖 … 20g
・卵黄 … 1個分
・[A]ミント … 1g
・[A]バジル … 1g
・[A]ローズマリー … 1g
・薄力粉 … 100g
・パルメザンチーズ … 50g

下準備

・バターは室温に戻し、柔らかくする。
・ハーブ類は細かく刻んでおく

作り方(調理時間:40分)

① ボウルにバターを入れてクリーム状にし、グラニュー糖を加えて泡立て器でよく混ぜ合わせる。卵黄を溶いて少しずつ加え、都度よく混ぜる。

② 刻んだ[A]を①に加えて混ぜ、ふるった薄力粉を加えてひとまとまりにする。

③ めん棒で厚さ5mmの長方形に伸ばし、ラップで包む。冷蔵庫で1時間寝かせる。

④ スティック状に切り、170℃に予熱したオーブンで18~19分焼く。

「おつまみチーズクッキー」のレシピを3種類紹介した。
可愛らしい見た目もポイントなので、おもてなしや行楽シーズンのおやつにもぴったり。
大人もこどもも喜ぶおいしさなので、さっそく休日に作ってみてほしい。

【レシピ作者プロフィール】
レシピ制作:フードクリエイティブファクトリー
「あなたとあなたの大切な人との暮らしをもっと穏やかで創造的に」を企業理念とする食のクリエイティブに特化した企画制作チーム。
食の企画、レシピ・商品開発、執筆、メディア出演、
イベントなどを手がけています。
HP:http://foodcreativefactory.com/
Twitter:https://twitter.com/fcf_staff?lang=ja
Instagram:https://www.instagram.com/foodcreativefactory/

この記事の筆者:dressing編集部


【Not Sponsored 記事】
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