食物繊維たっぷりのキャベツは、積極的に摂りたい野菜のひとつ。それでも一玉か半玉を買うと余ってしまう…とお悩みの方もいるかもしれません。今回は、キャベツをたっぷり使って作れる常備菜を3つご紹介します。塩もみしたり、炒めたりと、複雑な工程なしで作れ、どれも冷蔵で3日もつので、作り置きにおすすめですよ。
キャベツの甘みとさわやかな酸味がやみつき「コールスロー」

材料(作りやすい分量)
・キャベツ・・・1/2個・にんじん・・・1本
・赤玉ねぎ・・・1/6個
・塩・・・小さじ2
・マヨネーズ・・・大さじ4
・グレープシードオイル・・・大さじ1
・レモン汁・・・適量
・こしょう・・・適量
作り方
1) キャベツはロングピーラーで(なければ包丁で)せん切りに、にんじんは5cmの長さでせん切りにし、ひとつのボウルに入れる。2) 塩小さじ2を加えて和え、30分置いたのち、キッチンペーパーで包んでしっかり絞って水気を切る。
3) 待ち時間中に、赤玉ねぎをスライサーでごく薄くスライスし、水にさらす。こちらも同じように水気を切り、(2)に加える。
4) すべてをボウルにあわせ、マヨネーズ、お酢、グレープシードオイル、レモン汁少々を混ぜて、塩(分量外)、こしょうで味をととのえる。
野菜のしゃきしゃき食感がおいしい「キャベツの塩もみ炒め」

材料(作りやすい分量)
・キャベツ・・・1/4個・セロリ・・・1本
・大根、かぶ・・・適宜
・生姜・・・1かけ
・塩・・・適量
・太白胡麻油・・・適量
作り方
1) キャベツはざく切り、セロリは斜め薄切りに。(他はお好みで)大根やかぶは薄いイチョウ切りにしてボウルに合わせ、塩もみして水気をしっかり切る。2) 生姜1かけを千切りにする。
3) フライパンを熱し、少量の太白胡麻油で生姜を炒め、香りが出てきたら(1)を入れ、しゃきしゃき感が残る程度に、上下を返すようにして炒める。
なじんで2日目からが食べごろ。「キャベツのナムル」

材料(作りやすい分量)
・キャベツ・・・1/4個・にんにく・・・1かけ(すりおろす)
・醤油・・・適量
・胡麻油・・・適量
・塩・・・適量
作り方
1) キャベツ1/4個をそのままラップで包み、電子レンジ600Wで2分ほど加熱(または鍋に少しの水を入れて蓋をし、蒸し茹でに)し、冷めたらひと口大にざく切りにする。2) ボウルにキャベツとおろしにんにく、醤油、胡麻油、塩を合わせ、味を整える。
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writer / ベジテーブル by Oisix photo / Oisix
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