寒さと温かさを繰り返しながら春に向かうこの時期は、環境から受けるストレスも多く、身体に疲れがたまりやすい時でもあります。
そこで今回は、食べて春の疲れを緩和する豆乳リゾットのレシピをご紹介します。10分で作れる春のおすすめレシピ。疲れを感じたらつくってみてはいかがでしょうか。

タイムスケジュール

10分で完成!春の疲れを緩和する豆リゾット
グリーンピースなどに豊富に含まれるビタミンB群。中でも「ビタミンB1」はエネルギーを生み出すために必要な代謝をサポートする役割があるため、疲労回復に◎!
グリーンピースやさやいんげんには糖質や脂質の代謝を助ける役割を担う「モリブデン」という成分も含まれています。疲労を感じたらとりたいですね。
グリーンピースは冷凍ものは通年で出回っていますが、さやつきのものは春ならではのもの。余裕がある時に購入して旬を体感しながら料理したいですね。

<材料>1人分
・グリーンピース 20g
・スナップエンドウ 5本
・さやいんげん 5本
・タマネギ 4分の1個
・鶏ひき肉 50g
・粉チーズ 大さじ2(お好みで)
・豆乳 200ml
・顆粒コンソメ 小さじ2分の1
・ごはん お茶碗軽く1杯分
・イタリアンパセリ 適宜
・塩・コショウ・オリーブオイル 適宜
<作り方>
1. グリーンピースはさやからだしておく。さやいんげんは両端を切り落とし、スナップエンドウはすじをとっておく。豆類はさっと水洗いをしておく。タマネギは薄切りにする。
2. オリーブオイルを敷いた鍋に1の野菜と鶏ひき肉を入れさっと炒めたら、ごはん、豆乳、粉チーズ、顆粒コンソメを入れ煮込む。
3. 全体に火が通ったら、塩コショウで味を整えて完成。イタリアンパセリを散らしていただく。
生命力や活力の原点となる野菜。無理なくとりいれて疲労回復に活かしましょう。
ライタープロフィール
ベジ活アドバイザー・(一社)食べてキレイになる協会理事・生井理恵
日本野菜ソムリエ協会で野菜ソムリエなどの資格を取得後、食べてキレイに健康になることでQOLをあげることを目的とした社団法人を設立。企業やレストランへのメニュー提案やレシピ、商品監修も精力的にこなす他、講演や食育活動もおこなう。著書に「ママとキッズの楽しいベジ活」(ワニブックス)がある。食べてキレイになる料理教室主宰。
【保有資格】
野菜ソムリエ/ベジフルビューティーアドバイザー/食育マイスター
【参考】
※えんどう – わかさの秘密
※モリブデン – わかさの秘密
※グリーンピース – カロリーSlism
※さやいんげん – カロリーSlism
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