自然豊かな熊本の野菜を新鮮なうちに乾燥させたのが「HOSHIKO」。素材そのままの旨みがぎゅっと凝縮しています。化学調味料や保存料を使っていないので安心。毎日のごはんが、もっと手軽に、もっとおいしくなります!
作り手の顔が見える野菜を乾燥加工

乾燥野菜は水分が少ないので、調理時間が短くてすんだり、常温で保存できるなどの利点がありますが、なんといっても、旨みや甘みが凝縮したその味わいが魅力。ぶどう糖不使用なので、野菜本来の甘みや旨みがしっかり味わえます。しかも戻した野菜はシャキシャキで、戻し汁にも旨みがいっぱい。食べやすく切ってあるので、そのままスープに入れたり、炊き込みご飯にしたりと、アイデア次第で使い道が広がります。
3段階活用ができる「畑のおだし」に注目


まずは、その1。料理のベースとなる基本のだしとして使うこと。「畑のおだし」は5gずつパックされていて、そのまま鍋で煮出して使うことができます。
鍋に水とだしパックを入れて10分ほどおき、強火で沸騰させたあと、中火で5分ほど煮出します。火にかけると、ふんわりとよい香りがただよってきました。だしはきれいな琥珀色で、玉ねぎの旨みとごぼうやしいたけなどの風味が効いた、豊かな味わいがします。白身魚や鶏肉との相性がよさそうですし、トマトの酸味もよく合いそうです。根菜類を使ったポトフもおいしそう!



写真左の奥は、塩麹とマヨネーズを混ぜてアクセントに黒こしょうを加えたもの。とろりとした食感とマヨネーズの酸味が生きたおいしいディップになりました。手前はアンチョビを細かく切って加え、軽くトースト。ほどよい塩味でワインが進む味わいです。写真右はアンチョビを加えたディップの上にピザ用チーズをのせて焼き、オリーブオイルを回しかけたもの。ボリューム感も出て、満足度の高い前菜になりました。
熱々オニオングラタンスープはいかが?

「HOSHIKO玉ねぎ」10gにオリーブオイル小さじ2を加え、アルミホイルに広げてオーブントースターで5分ほど焼きます。耐熱皿に移して「畑のおだし」の中身1袋分、熱湯250ml、塩ひとつまみ、こしょう少々を混ぜます。味をみて好みに合わせて塩(分量外)を加えてもOK。スライスしたバゲットを浮かべ、ピザ用チーズ15gをのせてオーブントースターで5分ほど加熱します。仕上げにパセリを散らせばできあがり!
食べる時間に合わせてパパッと作れる、あったかメニューです。このほかにもオフィシャルサイトにはたくさんのレシピが掲載されているので、参考にしてみてください。
writer / 佐藤 紀子 photo / HOSHIKO,佐藤紀子
※記事の内容(本文・画像など)に関しては、許諾を得て掲載しております。
【Not Sponsored 記事】