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冬野菜はこれでばっちり!お家でできる「保存テク」総集編

時刻(time):2018-01-01 05:51源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
今回は、そんな冬野菜の正しい保存方法をまとめてみました。今日からおうちでできる技ありテクを、一挙にご紹介します! ①だいこん 葉っぱを切り落としてラップで冷蔵保存! 冬場は安売りしていることも多い大根。保存するときは、真っ先に養分や水分を吸い取ってしまう「葉」を切り落とすのが正解。 根の部分はできるだけカットせず、乾燥しないようにラップで

今回は、そんな冬野菜の正しい保存方法をまとめてみました。今日からおうちでできる技ありテクを、一挙にご紹介します!

①だいこん

葉っぱを切り落としてラップで冷蔵保存!

冬場は安売りしていることも多い大根。保存するときは、真っ先に養分や水分を吸い取ってしまう「葉」を切り落とすのが正解。

根の部分はできるだけカットせず、乾燥しないようにラップでしっかり包み、冷蔵庫へ。葉っぱは固ゆでしたあと刻んで冷凍しておくと汁物の具材に便利ですよ。

カットして冷凍もOK

たくさんあって使い切れない場合は、あらかじめカットして冷凍してしまうのも手のひとつ。食感は変わってしまいますが、煮物にすると味が染み込みやすくなるという利点もあります。

「切り干し大根」という選択肢も

冷蔵庫がいっぱいのときは、切り干し大根にしておくのも便利ですよ。大根を6-7mm角くらいの棒状にカットしたら、あとは100円ショップなどで手に入る竹ザルに並べて日干しするだけ。手間は多少かかりますが、手作りのお味は格別です。

②きゃべつ

芯に濡らしたキッチンペーパーを詰めて!

ボリューミーな丸ごときゃべつは、「芯」の部分が葉の養分と栄養を搾り取ってしまう曲者。買ってきたらまずくり抜いて、濡らしたキッチンペーパーを詰めると長持ちします。

食べるときは、カットせず外葉を1枚1枚はがして使うと持ちがよくなりますよ。乾燥しないようにビニール袋にいれ、冷蔵庫で保存してくださいね。

長期保存は塩漬けがおすすめ

きゃべつもカットして冷凍ができますが、食感がしんなりして青臭さが出るのが難点。長期保存する際は塩漬けがおすすめです。ドイツではザワークラウトとも呼ばれていて、やさしい酸味がソーセージやポークソテーによく合いますよ。

③ほうれん草

濡らした新聞紙に包んでビニールへ

葉ものであるほうれん草の一番の敵は「乾燥」。シナシナになってしまう前に、湿らせた新聞紙で包んでビニール袋に入れておくのが長持ちのコツです。

根を切り離してしまうのは、バラバラになって茹でにくくなってしまうのでNG。空に向かって育つ野菜なので、冷蔵庫に立てて保存すると鮮度が比較的キープできますよ。

冷凍保存は固ゆで&小分けで

食べきれない場合は、固ゆでにして冷凍保存してしまいましょう。大きいままだと使いにくいので、小分けにカットしておくのをお忘れなく。

④ブロッコリー

2~3日以内に茹でましょう!

料理の彩りに便利なブロッコリーは、日持ちしにくい冬野菜の代表選手。ビニール袋で密閉し、野菜室に立てて保存すれば3~4日持ちますが、できたら2~3日以内に茹でてしまいましょう。

ひと口大に切り離したら、塩を入れて沸騰したお湯で2分程度。「ちょっと固め?」と思うくらいがおすすめです。新鮮なブロッコリーは、茹でるだけで甘味がありおいしいですよ。

茹でた後は冷凍保存も可能!

生のブロッコリーは冷蔵のみですが、茹でた後は冷凍保存も可能です。ひとつひとつ離してジップロックに入れておくと、お弁当やシチューの彩りなど緑を足したいときに役立ちますよ。

⑤ごぼう

泥付きは常温、洗いごぼうは冷蔵庫

お正月料理にかかせないごぼうは、長持ちしそうに見えて実は劣化しやすい食材のひとつ。

泥付きの場合は新聞紙にくるんで涼しい場所へ、洗いごぼうはパックに入れて冷蔵保存が正解です。香りが飛んでしまうまえに早めに使い切りましょう。

カットして冷凍すると便利

生ほどの香りはなくなりますが、カットして水にさらし冷凍しておくと時短調理につながって便利ですよ。食感はやわらかくなりますので、サラダなどよりは汁物や煮物がおすすめです。

⑥長ねぎ

青い部分と切り分けて冷蔵保存!

長すぎて冷蔵庫に入らないこともしばしばな長ネギは、青い部分と白い部分を切り分けてからビニール袋に入れ、冷蔵庫で保存しましょう。

さらにジッパー付きビニールに入れ、少量のお水をいれておくと驚くほど長持ちしますよ。お水は使うたびにこまめに取り替えてくださいね。

冷凍はカットしてから

長ねぎを冷凍しておくときもカットしておくと便利です。煮込み料理に使う予定の場合は、ななめ切りやぶつ切りに。みじん切りや輪切りは汁物の具や薬味に活躍してくれますよ。

⑦さといも

新聞紙に包んで常温保存が鉄則!

なんとなく野菜は冷蔵庫というイメージが強いですが、冬野菜でありながら暖かい地方の作物である「さといも」だけは冷蔵保存NG。低温障害を起こして傷んでしまいます。

泥付きのさといもは、そのまま新聞紙で包んで保温してあげましょう。冬場は風通しのいい場所に置いておくだけで十分長持ちしますよ。水分に触れると傷みやすいのでご注意くださいね。

加熱後の冷凍がおすすめ

さといもは生でも加熱後でも冷凍できますが、おすすめは加熱冷凍。皮ごと茹でるとツルンとむけるので、下処理の手間が少なく済みますよ。

⑧はくさい

カット済みの場合は丸ごとビニールへ

冬野菜の定番である「はくさい」は、基本的にはきゃべつと同じ保存方法でOK。芯が葉の水分を吸ってしまうので、くり抜いて濡らしたキッチンペーパーを詰めましょう。

1/4や1/2カットで購入した場合は、濡らしたキッチンペーパーで包みジッパー付きのビニールに入れて密閉しておくと長持ちします。葉っぱは1枚1枚はがして使うと乾燥しにくいですよ。

冷凍は葉と芯を分けておくとGOOD

冷凍する場合は、火の通りが違う葉の部分と芯の部分を分けておくと使いやすさがグッとアップ。大きめに切った葉はお鍋に、芯はお味噌汁などに使い勝手がいいですよ。

正しい保存でおいしく消費♡

正しく保存すれば長持ちする冬野菜は「使ったあとどう保存するか」が大切です。頭の片隅にインプットして、ぜひお野菜をおいしく食べきってくださいね。

(エディタ(Editor):dutyadmin)
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