今流行の“Bean to Bar(ビーントゥーバー)”チョコレート。Bean to Barとは、カカオの買い付けからチョコレートへの加工、そして販売までを一手に行う製法のことです。今回は東京にあるBean to Barのお店をご紹介します。味にも見た目にもこだわっているお店ばかりで、ちょっとしたギフトやバレンタインの候補にもおすすめですよ。
自由が丘のチョコレート専門店「MAGIE DU CHOCOLAT」

おすすめは、Bean to Bar(ビーントゥーバー)の板チョコ「Monde chocolat(モンドチョコレート)」。甘みの中に渋み、苦みが複雑に混ざり合う“キューバ61”や、黒糖のような香りと甘みがまろやかな“ベトナム38”など、個性溢れる板チョコがいっぱい。お気に入りを見つけてみてはいかがでしょうか。
他にも、お店の名前がついた看板商品「MAGIE DU CHOCOLAT(マジ ドゥ ショコラ)」もおすすめ(写真上)。オリジナルの半生チョコレートケーキで、スフレのように軽い口当たりと、なめらかで濃厚な味わいがポイントです。他にも、季節限定商品も含めさまざまな商品を販売しているので、ぜひ立ち寄ってみてください。
蔵前のBean to Bar専門店「ダンデライオン・チョコレート」

1階のチョコレートファクトリーでチョコレートの製造工程を見ることができたり、2階にはカフェスペースとワークショップスペースが設けられていたりと、購入だけではない楽しみ方ができるのもこのお店のポイント。落ち着いた雰囲気もあいまって、ついつい長居したくなるお店です。
東京・世田谷の「CRAFT CHOCOLATE WORKS」

たとえば、“ガーナ”ならシナモンやバニラのような濃厚な香りが際立っていて、“ベトナム”は青リンゴのように爽やか、“トリニダード・トバゴ”は生姜のような後味…など、豆の地域や品種・栽培工程の違いから生まれる、それぞれのチョコレートの個性を楽しむことができます。
CRAFT CHOCOLATE WORKSの板チョコは、ラッピングもおしゃれで可愛らしいので、身近な人に日常のプレゼントとして渡しても喜ばれそうです。
パリからやってきたショコラティエ「シャボン 自由が丘店」

特におすすめなのは、写真の濃厚ムース・オ・ショコラ『chocolate mousse bar』。ふわふわとした食感と口に広がる本格的なカカオの味わいで、パリジェンヌにも人気なんだそう。カカオ豆の違いから6種類のバリエーションがあり、ついつい食べ比べをしたくなりそうです。いかがでしたか?今回は、カカオの買い付けから、選別や焙煎・販売といった、チョコレートが製造され世に届けられるまでのすべての工程を自分で行っているBean to Barのお店を紹介しました。チョコレートもラッピングもおしゃれなお店ばかりなので、手土産やちょっとしたギフト、バレンタインの贈り物にもピッタリ。友チョコに、本命チョコに、ぴったりなチョコレートを探してみてください。
※時期により、紹介している商品に在庫がない場合があります。ご了承ください。
writer / さっこ
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