
ホノルルコーヒーエクスペリエンスセンターでの朝食とコーヒーテイスティング、そしてモアナルアガーデンのサイトシーイングがセットになった、まったり系のツアーが登場しました。

その名も「ホノルルコーヒー体験センター朝食とモアナルアガーデン(https://www.hawaiioption.com/item/2571/)」。午前9時ごろにホテルを出発し、ワイキキのすぐ外にあるホノルルコーヒーエクスペリエンスセンターに到着。徒歩だとけっこうキツイので、送迎が付いているツアーは便利です。

ホノルルコーヒーの店舗はワイキキの各所にありますが、こちらはコナコーヒーの歴史や文化を学ぶことができる体験型施設なんです。

店内ではコーヒーを焙煎している様子も見学できるので、なんだか得した気分に。

フロアの一角はちょっとしたミュージアムになっていて、その昔使われていたコーヒー栽培用農具やコーヒー豆栽培地の説明などが展示されています。

コーヒーの実が成熟するまでの過程を模型にしたディスプレイもあって、楽しみながらコーヒーに関する知識を増やすことができます。

こちらはホノルルコーヒーのコーヒー豆やロゴ入りグッズを販売しているショップコーナー。

オシャレなマグカップもあって、コーヒーとセットでおみやげに贈ったら絶対喜ばれそう!

軽く店内を見回った後はコーヒーテイスティングと朝食タイム。バーベキューポークのエッグベネディクトとコナコーヒーパンケーキがサーブされます。

ちょっと珍しいクロワッサンベースのベネディクトはサクサク感があっておいしい~。半熟の黄身をポーク、ほうれん草、マッシュルームに絡めていただきます。

パンケーキはコナコーヒーのホイップクリームと一緒に召し上がれ。ほんのり苦味があって甘すぎず、チョコレートチップの歯ごたえがアクセントになっていて、パンケーキとの相性もGOOD!

当日のコーヒーは「エクストラファンシー」「ピーベリー」「マカヒキ」の3種類。ちなみにコーヒーはお代わり自由です。※メニューは変更となる場合があります

芳醇なコーヒーの香りに包まれながらの朝食タイム、レストランやカフェとは一味違う素敵な体験でした。さて、お腹がいっぱいになってきたところで、次の目的地へと向かいましょう。

モアナルアガーデンは地元の人々や旅行者の憩いの場として、長年親しまれてきた緑豊かな公園。敷地内には樹齢100年を超える巨木が点在しています。エントランスの右手奥に見えるモンキーポッドツリーが・・・

テレビコマーシャルで一躍有名になった「この木なんの木」こと「日立の樹」。最大枝幅は約40メートル、高さは約25メートルにもなります。写真を見ればスケールの大きさは伝わりますが、この圧倒的な存在感は実際に見て、手で触れてみないとわかりません。

淡いピンク色でふわふわで、とってもかわいいモンキーポッドのお花は年に2度、5月と11月ごろに開花します。見ることができた人はラッキーですよ~。

こちらは木の下からの図。7メートルはあろうかという太い幹、力強く伸びる無数の枝から生命力をビンビン感じます。自然と一体になったような神秘的な体験でした。

ガーデンの入り口には小さなギフトショップがあり、オリジナルTシャツやキャップなどを販売しています。モアナルアガーデンでの滞在時間は30分ほど。9時ごろにホテルを出発し、12時前にはワイキキに戻ってこれるので、午後からの時間を有効に活用することができますよ!
今回ご紹介した「ホノルルコーヒー体験センター朝食とモアナルア・ガーデン」は今すぐウェブで予約可能!30名様までのツアーなのでお早めのご予約をおすすめします。
>>ホノルルコーヒー体験センター朝食とモアナルア・ガーデン(https://www.hawaiioption.com/item/2571/)
(http://www.hawaiioption.com/special/gourmet.html?utm_source=hawaiist_sp_gourmet_btm2)
(http://www.hawaiioption.com/shop/1166/?utm_source=hawaiist_stripsteak_btm2) 【Not Sponsored 記事】