
法の制定は1516年。500年以上の歴史のあるその法令は、「大麦・ホップ・水(現在では+酵母)」以外はビールの原料として認めないという、ビールの品質向上を目指した世界一古い食品法令といわれている。
そんな「ビール純粋令」が定める本格的ドイツ式製法を守り、こだわりのオリジナルクラフトビールを提供してる店が、カジュアルビアダイニング『シュマッツ』だ。
ドイツ出身のマーク・リュッテン、クリストファー・アックスらによって、2014年に青山で創業し、現在、表参道・赤坂・神田に次いで、2017年11月16日には4店舗目に吉祥寺、2017年12月1日には5店舗目に川崎をオープンするなど、続々と店舗を展開している。
ランチやカフェメニューも充実!『シュマッツ吉祥寺』が11月16日(木)にオープン

地下へ続く階段を下りると現れる広々とした店内には、テーブル席やソファ席だけでなく、カウンター席も用意されていて、友人や家族はもちろん、⼀人でも楽しんでリラックスできるカジュアルな空間となっている。
カウンター席の向かいには、黄金のビールサーバーがあり、ビアテンダーが目の前で最高の一杯を注いでくれる。ビール好きにはたまらない特等席だ。
シュマッツでは初となる、ランチ&カフェタイムのフードメニューの提供もしているところも、吉祥寺店ならではの特徴。吉祥寺という土地柄、家族や女性客も意識した、ヘルシーなランチプレートやスイーツメニューにもぜひ注目いただきたい。
吉祥寺店限定ビール「キチジョウジピルスナー」は爽やかでフルーティーな風味が特徴
3種のドイツインポートビールに加え、5種の『シュマッツ』オリジナルビールも提供する同店。ディナータイムはもちろん、ランチ&ティータイムにもビールを楽しむことが出来るところも魅力のひとつ。
その中でも、吉祥寺店でしか飲めないオリジナルクラフトビール「キチジョウジピルスナー」は、ぜひ味わっていただきたい一杯だ。

ドイツ独自の「ハラタブラウン」という、白ワインのような香りを感じられる近年人気のホップを使用することで、爽やかでフルーティな風味となり、その飲みやすい味わいについついジョッキを傾けてしまうビールである。
他にも、奥深い味わいとさっぱりとしたのど越しのペールエール「フェルンヴェー」、クローブとバナナの香りを楽しめる、すっきりとした味わいの「ヴンダービア」、ブラックモルトがもたらす苦みと穏やかなエステル香が調和した上質な味わいの「ハッフェンストッフ」など、様々なスタイルのオリジナルビールが楽しめる。
本場ドイツの味をランチ&カフェタイムでも気軽に味わえる!

鶏肉を薄く伸ばしてカリッと揚げたカツレツ「シュニッツェル」は、想像よりも軽く食べる事ができ、さっぱり味のオニオンとピクルスのタルタルソースが絶妙にマッチする一品だ。

吉祥寺店限定のカフェタイムメニューも見逃せない!

また、ジャーマンスイーツの定番「アップルシュトルーデル」(右)は、パイのような生地で自家製アップルシナモンフィリングを巻いて焼き上げたデザートだ。
【メニュー】
■ランチ
ジャーマンチキンバーガー 1,200円
ソーセージカリーランチ 1,000円
ジャーマンデリプレート 1,000円
■カフェ
カイザーシュマーレン 880円
アップルシュトルーデル 780円
※価格は全て税別
シュマッツ ビアダイニング 吉祥寺
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-2-2 ルルビルB1F04-2227-1288
ランチ 11:30~15:00 (L.O.14:30)、ティー 15:00~17:00、 ディナー 17:00~23:00 (L.O.22:00、ドリンクL.O.22:30)
年中無休(年末年始は休み)
http://www.schmatz.jp/locations/schmatz-kichijoji
『シュマッツ川崎』が、駅直結のショッピングモールに12月1日(金)オープン!

JR川崎駅・京急川崎駅に直結したショッピングモール内という好立地で、ランチはもちろん会社帰りの飲み会などにも気軽に利用できそうだ。

さらにセットドリンクでは、ソフトドリンクに加えてSサイズのランチビールも楽しめる。
【メニュー】
■ランチ
チキンシュニッツェルバーガー3種 980円〜
ジャーマンタコライス 980円
■ディナー
絶品カリーヴルスト 600円(フライドポテト付きは+300円)
※価格は全て税別
シュマッツ ビアダイニング川崎
神奈川県川崎市川崎区駅前本町26-2 川崎アゼリア B1F04-4201-7701
毎日11:00~23:00 、ランチ 11:00~16:00 (L.O. 16:00) 、ディナー 16:00~23:00 (L.O. 22:30)
不定休
http://www.schmatz.jp/locations/kawasaki
時間帯によってさまざまなビールの楽しみ方を提供してくれる同店で、ぜひドイツ風ビールタイムを楽しんでみてはいかがだろうか。
この記事の筆者:dressing編集部
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