福島県会津若松市にある「会津駄菓子・本家長門屋」の、切り分けるごとに絵柄が変わっていく羊羹“fly me to the moon”。背景が夜へと移り変わると同時に月が満ちゆき、鳥が羽ばたいていくというストーリー性に感動さえ覚えます。新年のお土産をまだ決めていないという方にぜひチェックしていただきたい一品。 現在も手で作られている“会津の心をつなぐ菓子” 江戸時
福島県会津若松市にある「会津駄菓子・本家長門屋」の、切り分けるごとに絵柄が変わっていく羊羹“fly me to the moon”。背景が夜へと移り変わると同時に月が満ちゆき、鳥が羽ばたいていくというストーリー性に感動さえ覚えます。新年のお土産をまだ決めていないという方にぜひチェックしていただきたい一品。
現在も手で作られている“会津の心をつなぐ菓子”
江戸時代から歴史が続く、福島県会津若松市にある「会津駄菓子・本家長門屋」。“会津の心をつなぐ菓子”をテーマとし、伝統の会津駄菓子から新たに開発したお菓子まで、機械に頼らず手作りにこだわったお菓子作りを行っているお店です。 今回ご紹介するこちらの羊羹“fly me to the moon”も、長門屋自慢の商品のひとつ。実は、切り分けるごとに絵柄が変わっていくというストーリーが込められている羊羹なのです。