
白金高輪の老舗寿司屋がリニューアルオープン!
東京都内でも屈指の高級住宅地、白金高輪。六本木や麻布と並ぶ港区のハイエンドな街の代表的な存在だ。そんな白金高輪の閑静な住宅街にひっそりと佇む『白金オカミハウス』が供する「寿司屋の塩麺」がラーメンフリークの間で話題になっている。早速行ってみると看板が変わっていて今月リニューアルしたばかりだという。


実は温子さんは、もともとはリニューアル前の『寿司おさむ』に長年通っていたお客さん。初代女将が亡くなり閉店を余儀なくされた時、5年前に大将の養女になり、二代目女将となった。
平日は寿司と肴、日・祝は塩麺専門店として新たな寿司屋の楽しみ方ができる『白金オカミハウス』
冒頭の通り、同店は月~土(平日)は寿司と肴、定休日の日曜・祝日は塩麺専門店となる。リニューアル前から提供していた、知る人ぞ知る麺専門店の「寿司屋の塩麺」は、平日ランチと日曜・祝日に提供する。
この日は白身、穴子、コハダ、中トロ、イカ塩がそろう。寿司は毎日大将が築地に行き仕入れてくる新鮮なネタを提供している。もちろん寿司は一貫からオーダー可能だが、寿司コースやおまかせ握り5,000円〜もあり、リニューアル後も寿司は十分楽しめるようになっている。
寿司屋が出す「塩麺」! その絶品の味の秘密とは

天然魚のアラを使用! 数種類の魚と鯛のダブルスープは飲み干せるほどウマイ!



そもそも寿司屋でラーメンを提供しようとしたきっかけは、「魚をおろす時に出るアラを、まかないで煮たり焼いたりして食べていたのです。ある日スープにしてみたらおいしくて、そこに麺を加えてみると更においしくて。試行錯誤をし完成をさせメニューに加えました」と温子さん。
塩麺はうまみたっぷりだが、あっさりした味付けなので、不思議と寿司のあとでもお腹にすぅ~っと入ってしまう。
今後は日曜・祝日のみ営業する塩麺専門店では「寿司屋の塩麺」の他に、冬季限定の麺メニューも開発中とのこと。大将と二人三脚で切り盛りする新生『白金オカミハウス』から今後も目が離せない。
【メニュー】
白身、穴子、コハダ、中トロ、イカ塩 1貫 各400円
寿司屋の塩麺 1,000円
味付け玉子、海苔、わかめ(トッピング) 各100円
※価格は税込
白金オカミハウス
〒108-0072 東京都港区白金1-25-2303-3446-2177
平日ランチ11:00〜15:00、ディナー 17:00〜21:00、日曜・祝日は「塩麺とおつまみ専門店」11:00〜19:00
この記事の筆者:つくし家(ライター)
【Not Sponsored 記事】