まず最初に、基本的なお粥の作り方をおさらいしておきましょう。丁寧に作ると、ほっこり優しい味を楽しめます。
消化を助ける大根入り!

食べ過ぎてしまった次の日は、シンプルなお粥でカロリー調整をしておくと安心ですよね。消化を促進してくれる酵素酵素を含んでいる大根を入れると胃腸をいたわれますね。
うどんスープで作れば確実に美味♡

お粥に味を付けたいときにあると便利なのが、うどんスープの素。卵と味噌を加えると、どこか懐かしいホッとする味に仕上がります。
お餅で小豆粥をボリュームアップ

ほっこりした味わいの小豆粥にお餅を入れれば、お腹に優しいのにしっかりボリュームのある一品になります。お正月のお餅が余ったときに作ってみたいですね。
豆乳と生姜でアレンジ!

普通のお粥に飽きたら、豆乳でアレンジしてみてはいかがでしょう?こちらのレシピはたっぷりの生姜で仕上げているので、冷えた身体が温まりますよ。
しっかり食べたいときは中華粥
ボリューム満点でコクもたっぷり
あっさりした日本のお粥と違い、中華粥はコクとボリュームがあるのが特徴です。動画のように仕上げにごま油を少し垂らして風味をつけると、さらに食欲をそそる一品になりますよ。

材料:
鶏ひき肉85g
小ねぎ1本
チキンブイヨン960ml
冷やご飯240ml分(約250g)
サラダ油大さじ3
塩小さじ1/2
コショウひとつまみ
ごま油適量
詳しい作り方は1:10~2:00をチェック!
油を鍋に引いて、鶏ひき肉に火を通してから小ねぎも加えて軽く炒めます。チキンブイヨンが沸騰したら、ご飯を入れてほぐしましょう。お粥状になるまで煮詰めて、塩コショウとごま油で味付けをすれば完成です。

香港や台湾では、お粥に甘くない揚げパンを浸す食べ方が一般的です。意外な組み合わせに見えるかもしれませんが、コクが出て美味しくなりますよ。
鶏手羽先で食べごたえをプラス
鶏手羽先を一緒に煮込むと、旨みが出る上に見た目も豪華。最初に焼いておくと煮崩れしにくく、お肉をしっかり味わえます。
干しエビを使って本格中華!

万能中華調味料と干しエビを使えば、お手軽に本格中華のような味わいのお粥ができあがります。乾物を使ったレシピは、冷蔵庫が寂しいときに重宝しますよ。
ピリ辛きゅうりで飽きない味に

味にアクセントが欲しいときは、別に作っておいたピリ辛のきゅうりを乗せてみましょう。これなら最後まで飽きずに食べられそうですね。
えび団子を入れてメイン料理に

手作りのえび団子を加えれば、お粥が豪華に変身!えびの旨みも味わえるので、立派なメイン料理になりますよ。
バリエーション豊富で毎日楽しめる♡

お粥は意外とバリエーション豊富。胃腸を休めたいときから本格中華に挑戦したいときまで、気分に合わせて楽しめますよ。ダイエットにもなるので、ぜひ作ってみてください♡
(エディタ(Editor):dutyadmin)