今が旬のさつまいも。蒸せば甘くてほっくほくになり、女性に人気の秋冬の味覚ですよね。ただ、甘みが強いのでどのように調理すればいいのか悩むことも多いのではないでしょうか。今回は大学芋やサラダの定番レシピとは一味違う、3つのさつまいもレシピをご紹介します。お料理のレパートリーを増やしたい人必見です。
スパイシーな味わいの「さつまいものクミン炒め」

材料(2~3人前)
・新さつまいも・・・100g・オリーブオイル・・・大さじ1
・にんにく・・・1片
・クミンシード・・・小1/2
・塩・・・小さじ1/3
・白ワイン・・・大さじ1
・レモン汁または酢・・・小さじ1
・チリペッパーまたはカイエンペッパー・・・お好みで
・イタリアンパセリ・・・お好みで
作り方
1) 新さつまいもを斜めに薄さ5mmほどにスライス、さらに縦5mm幅に千切りし、スティック状にして水にさらす。にんにくはみじん切りに。2) フライパンにオリーブオイルと(1)のにんにく、クミンシードを入れ、弱火でじっくり香りが出るまで炒める。
3) (2)によく水気を切った新さつまいもを加え、やや透明感が出るまで炒め、白ワインを加えて蓋をして弱火で2~3分ほど蒸し焼きにする。
4) 塩で味を調え、レモン汁(または酢)を加え、水分が飛ぶまで混ぜる。器に盛り、チリペッパー(またはカイエンペッパー)をお好みで振ったら出来上がり。彩りにイタリアンパセリを添えても。
ご飯が進むおかず。「鶏とさつまいものハニーマスタードソテー」

材料(2人前)
・しっとりーも(さつまいも)・・・1/2本・鶏もも肉・・・1/2枚
・イタリアンパセリ・・・1本
・塩こしょう・・・適量
・オリーブオイル・・・適量
・<調味料>
・はちみつ・・・大さじ1
・粒マスタード・・・大さじ1
・白ワインビネガー・・・小さじ1
作り方
1) さつまいもは、皮ごと1cm幅の短冊切りにし、水にさらしてから水気を切っておく。鶏もも肉は、ひと口大に切って塩こしょうで下味をつける。2) フライパンにオリーブオイルをひいて中火にかけ、さつまいもに火が通るまで焼く。焼けたら一度お皿に取り出しておく。
3) (2)のフライパンで鶏もも肉を焼き、火が通ったらさつまいもを戻し入れる。
4) (3)に<調味料>を加え、煮立たせながら全体にからませる。器に盛り、イタリアンパセリを添えたら出来上がり。
お弁当のおかずにも。「安納いものフィリング」

材料(2~3人前)
・安納いも・・・1/2~1本(250g程度)・ベーグル・・・2個
・レーズン、角切りりんご、ナッツ・・・お好みで
・<調味料>
・クリームチーズ・・・大さじ1
・バター・・・小さじ1
・はちみつ・・・小さじ1
作り方
1) 洗った安納いもを皮つきのまま2~3cm角に切り、水大さじ1(分量外)と一緒に耐熱容器に入れ、ラップをして200Wの電子レンジ(電子レンジの「弱」機能がおすすめ)で10分じっくり加熱する。2) 安納いもの粗熱がとれたらフォークで粗くつぶし、<調味料>を加えてよく混ぜる。お好みでレーズンや角切りにしたりんご、胡桃などを加えても。
3) 半分に切ったベーグルに(2)を挟んだら出来上がり。
いかがでしたか?Oisixが運営する“旬”をコンセプトとした食のメディア『ベジテーブル』には、毎日作りたいおすすめレシピが満載。ぜひ『ベジテーブル』もチェックしてみてくださいね。
writer / ベジテーブル by Oisix photo / Oisix
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