背景に余計なものが写り込んでいませんか?料理に関係ないものが写っていると、視線がそちらに向いてしまい、せっかくの料理が目立たなくなってしまいます。

レストランやカフェで写真を撮るときは、メニュー・伝票は一度見えない場所に置きましょう。お家ごはんを撮るときは、テーブルの上の調味料やティッシュなど、生活感のあるものが写り込まないよう注意しましょう。
lifecreated
料理に関係ないものが置かれていないので、カラフルな料理が際立ち、インパクトのある写真になります。
2,なるべく、自然光で撮る
vandomycin
料理を撮るときは、太陽の光が当たるところがベスト!柔らかい光と影をフードフォトに取り入れることで、オシャレ度がぐんとアップ。
maripaezsan
とはいえ、食事は室内でとるのがほとんどですよね。できれば窓際やテラスなどを選んで、写真を撮るのがおすすめです。
gatherandfeast
太陽による自然な明るさと色合いで、食べ物を何倍も美味しそうに表現することができます。
3,料理を写真の中央に置かない

美味しそうな料理が並んでいると、全て写真に収めようとして、ついつい料理を中央に置いてしまいがち。でも、何だか平坦で、メニューのような記録写真になってしまっていませんか?
gatherandfeast
左右どちらかに料理を置いてみましょう。たったこれだけで工夫のある写真が撮れちゃいます!オシャレな雰囲気もぐんとアップ!簡単なテクニックですが、写真の印象ががらりと変わりますよ。
4,大胆に、グッと料理に寄って撮る
cy_eats
思い切り料理に寄って撮ることで、料理のみずみずしさがアップ。また、周囲がボケるため、写真に立体感が生まれます。コツは、お皿の縁が見切れるくらいまで大胆に寄ること!
gatherandfeast
果物の潤いやソースの照りなど、細かい部分まで美味しそうに表現されているのが分かります。
5,あえて、カトラリーや手元を写してみる
cookrepublic
料理自体のインパクトが薄いときは、カトラリーを料理のそばに置いてみましょう。ナイフやフォークの「質感の違い」が、ワンポイントの役割を果たしてくれます。

和食なら、お箸を活かしてみましょう。お箸の直線的なフォルムが、写真にメリハリを持たせてくれますよ。
gatherandfeast
お皿に手を添えたり、食べ物をつまむ様子を写すと臨場感が出ます。雰囲気のあるフードフォトが撮れること間違いなし♡
簡単テクで「フードフォト」がもっとオシャレに
gatherandfeast
カメラ初心者でもすぐに実践できるテクニックを紹介しました。コツをおさえて、素敵な食事を一段とおしゃれに、おいしそうに撮影しちゃいましょう!オリジナルなフードフォトで、いいねが増えること間違いなし♡
(エディタ(Editor):dutyadmin)