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【11/1(水)開催】381種の美酒を人気店の料理とともに! 日本酒祭り「ジョイ・オブ・サケ東

時刻(time):2017-11-01 06:13源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
381種の日本酒を利き酒できる「ジョイ・オブ・サケ東京」が五反田TOCビルにて開催 伝統と革新的な技術をもって進化し続ける日本酒。国外でも日本酒を愛好する人は多く、今や日本の顔的な役割を果たしている。2017年11月1日(水)五反田にあるTOCビル最上階の特別ホールで開催される「ジョイ・オブ・サケ東京」は2001年にハワイ・ホノルルでスタートした日本酒イベントだ
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381種の日本酒を利き酒できる「ジョイ・オブ・サケ東京」が五反田TOCビルにて開催


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伝統と革新的な技術をもって進化し続ける日本酒。国外でも日本酒を愛好する人は多く、今や日本の顔的な役割を果たしている。2017年11月1日(水)五反田にあるTOCビル最上階の特別ホールで開催される「ジョイ・オブ・サケ東京」は2001年にハワイ・ホノルルでスタートした日本酒イベントだ。

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海外で開かれる日本酒のイベントとしては最大規模を誇り、年間入場者数は約3,500人を数える。今年もすでにホノルル、ニューヨークで開催され、ラストを東京が飾る。

選りすぐりの日本酒は、その数381種!

今年は「2017年全米日本酒歓評会」に出品された381種(国産375種、アメリカ産6種)の銘酒が並ぶ。

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会場では日本酒ブランドの中でも高い人気を誇る「獺祭(だっさい)」の『旭酒造』、高知県の酒造としては初となるグランプリを受賞した「吟醸酒 アジュール」の『土佐鶴酒造』、その他『日本吟醸酒協会』『純粋日本酒協会』などのブースが展開され、蔵元と交流もできる。さらに、アメリカ発の国際的な日本酒イベントらしく英語のインフォメーションデスクが設けられ、外国人の来場者でも気軽に日本酒や料理を楽しみ、文化交流を図ることができる。

人気店のシェフが腕をふるう料理にも注目

日本各地から人気レストラン14 店が一同に会し、日本酒にマッチする自慢のアペタイザーが並ぶ。和食に限らずスパニッシュ、フレンチ、中華と幅広い。利き酒をしながらこのイベントのためだけに提供される特別な料理も心ゆくまで楽しみたい。

料理の一部を紹介しよう。

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▲「海老の冷製アヒージョのピンチョス」(写真上)

『ミシュランガイド東京 2016』より連続でビブグルマンに輝くモダンスペイン料理レストラン『MODERN Catalan SPANISH“BIKiNi”(ビキニ)』が2品のピンチョスを提供する。日本酒とのペアリングに乞うご期待!

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▲「福岡糸島野菜と糸島豚のベーコンのタルト&パルメザンチーズのクレーム・ブリュレ」(写真上)

料理の鉄人・坂井宏行シェフのもとで研鑽を積んだ篠原和夫シェフの店『Restaurant KAZU』からは仕掛けありの楽しい一品。福岡県糸島産の玉ネギと糸島豚のベーコンを使ったタルトの上に、パルメザンチーズをふんだんに用いたクレーム・ブリュレが。カリッと香ばしくキャラメリゼされたブリュレの表面を割り、口の中で全ての食材が混ざり合うと、なんとフランス・ロレーヌ地方の郷土料理「キッシュ・ロレーヌ」に!

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▲「越後もち豚の寒梅しゃぶしゃぶ かきのもとと酒粕のソース」(写真上)

日本酒の新たな魅力を発信する、新潟県『石本酒造』の直営レストラン『越乃寒梅 Manjia(マンジャ)』からは、育成から流通まで徹底して管理されている希少なブランド豚「越後もち豚」を贅沢にも「越乃寒梅」を使って、しゃぶしゃぶにした料理が登場。添えられた水菜と新潟の「かきのもと(食用菊)」と「越乃寒梅」の酒粕を使ったピンク色のソースで見た目も華やかな一皿は、しっとりとした肉質の豚肉のうまみがあとをひく。ぜひ「越乃寒梅」と合わせて楽しみたい。

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▲「鱧と薩摩芋の冷製〜柚子風味〜」(写真上)

横浜中華街にある老舗の四川料理『重慶飯店』がお届けするのは、鱧と薩摩芋という意外な組み合わせ。山椒とエシャロットで風味付けた鱧にレモンを使った甘酸っぱいソースと仕上げの柚子が絶妙なハーモニーを生み、さらにはホクッとした食感の薩摩芋の甘みが加わり、刺激的かつ洗練された味わいを作り出す。

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▲「北海道北見エゾ鹿うちもも肉食べ比べ(親鹿・バンビ)」(写真上)

会場でジビエ料理を味わえるのがこちら。ニューヨークで活躍した日本酒ソムリエの赤星慶太さんと熊谷道弘シェフの2人がオープンさせたダイニングバー『赤星とくまがい』がお届けする2種の鹿肉だ。鉄分の含み香が野趣あふれる親鹿と柔らかい食感のバンビは北海道北見のエゾ鹿の内もも肉にこだわった。ジビエ独特のクセが突き抜けた個性へと昇華している。

これだけの選りすぐりの日本酒と日本酒のための美食が供される豪華なイベントは、訪れる価値大!利き酒はもちろん、国内外問わずの日本酒ファンや蔵元との交流も楽しんでみよう。

【参加レストラン】
・重慶飯店 
・日本橋 逢坂 
・IL GHIOTTONE
・越乃寒梅 Manjia(マンジャ) 
・MODERN Catalan SPANISH “BIKiNi”
・Restaurant Kazu 
・Beast Kitchen 
・赤星とくまがい 
・箸庵 
・薫風 
・すずや 
・地酒遊楽 裏や 
・Bricca 
・まかないや 

【イベント概要】
名称:ジョイ・オブ・サケ東京
期間:2017年11月1日(水)
時間:18:00~21:00

会場:東京都品川区西五反田7-22-17「五反田TOCビル 13階特別ホール」
アクセス:JR・都営地下鉄 五反田駅より徒歩10分、東急池上線 大崎広小路駅より徒歩9分
※20時までJR五反田駅から8分間隔で直通バス運行

入場料:8,500円(当日券:9,500円)
※価格は税込
※チケットはジョイ・オブ・サケ・オンライン・チケットストアで発売中。
また、チケットペイ、CNプレイガイド、イープラス、チケットぴあ(Pコード:636-532)、セブンチケットなどの購入サイトでもお求めいただけます。

※未成年は参加不可
※各日本酒は無くなり次第終了

公式サイト:http://www.joyofsake.jp/
お問い合わせ:ジョイ・オブ・サケ東京事務局 担当:松井(電話 03-3494-3942 /E-mail: info@joyofsake.com)

この記事の筆者:dressing編集部


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