年々太さを増している眉のトレンド。最近は一見するとお手入れしていないような「ボサ眉」がメイクの主流となってきています。
だからと言って、ホントに何もしないのはNG。また「眉を強く書きすぎてしまった」「なんだか垢抜けない」などボサ眉メイクに苦労している人も多いですよね。今回はトレンドを抑えつつ上手にボサ眉を作るコツを紹介していきます。
■カットのコツは長め&無造作感
「ボサ眉」でもまったくカットをしない眉毛では清潔感に欠けますし、垢抜けないですよね。
眉毛カットは「適度に行う」ことが大切。
重要なのは「眉頭から目の黒目の上」までが大体同じ太さになるような長さを意識することです。
眉尻は自眉で美しく整えられる人ならば、少々長めに。
「ちょっと形に自身が無い」という人は、眉頭より下にくる長さの部分を少々短めにカットしていきます。
眉毛同士を同じ長さに切り揃えすぎず、1本1本を少しずつ切るようにしましょう。
■眉を書くのはパウダーで
「太眉」が以前に流行したのは80年代のこと。
アイブロウペンシルで眉毛をくっきりと描くと、80年代そのものの顔になってしまいます。
2015年の太眉のポイントは「やわらかさ」。
アイブロウパウダーを使って、ふんわりと色をのせるように眉を書いていきましょう。
チップ、筆はヘッドが小さめのものを選ぶとうまく色をのせられますよ。
■ストレート感を意識して書く
ボサ眉メイクでは、なるべく角度を付けないことが大切。
眉尻を強く下げる「困り眉」も人気ですが、オフィスメイクでは浮いてしまうことも。
ナチュラルに「まっすぐ感」を意識した方がキレイにまとまりますよ。
自眉で「角ができやすい」という人の場合、角部分を少しだけカットしておくのも手です。
この時も「眉頭から黒目の上」までが同じ太さになるように、そこから眉尻に向かって少しずつ細く書きます。
■眉をカラーリング
眉毛の分量が多くなる分、自眉そのものの色では顔の中で眉が主張しすぎてしまいます。
そのためアイブロウマスカラを使って眉の色味を明るくしていきましょう。
髪の色がダークブラウン~ブラックの場合でも、アイブロウマスカラは使った方が垢抜けた感じになりますよ。
アイブロウマスカラはまず毛流れに逆らって塗り、乾かないうちに毛流れを整えるように塗るのがポイント。
■アイブロウコートでパウダー飛びを防ぐ
太眉メイクで必須となるのが「アイブロウコート」です。
パウダータイプのアイブロウはペンシルタイプに比べるとメイク持ちがあまり良くないのが特徴。
特に夏場などには汗ですぐに流れてしまうことも多いので、ブロウコートで持ちを良くします。
アイブロウコートはプチプライスでも購入できるので、1本持っておくと重宝しますよ。
いかがでしたか?
ボサ眉にこれから挑戦するのなら、アイブロウパウダーやアイブロウマスカラは「今までよりも少し明るめの色」をチョイスしてみましょう。
眉の分量が増える分、細めの眉だった頃と同じ色を使ってしまうと眉が強調されすぎることもあります。
軽く明るめの色にするだけで、ナチュラルなボサ眉にしても顔にうまく馴染み、やわらかな雰囲気を作ることができますよ。
ボサ眉メイクでやわらか美人になりましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

