髪を本当にキレイにするには、少しの手間がかかるもの。
高品質なアイテムを使っていても、雑に使ってしまうようだと効果をそこなってしまいます。逆に安いものでも、手間をかけて工夫しつつ、使うようにすれば本来以上の効果を発揮することも。大切なのは、手間を飛ばさずにきちんと毎日続けることです。
今回はそんなしっかりヘアケア方法をご紹介します。
■コームでトリートメントを塗る
トリートメントは指でさっと塗ることもできるのですが、指だと一本一本の表面に付着させるのが難しいものです。
「上側にはしっかりついてるけど、耳の後ろの細かな毛には塗れてない」といった状態も引き起こしがち。
少し面倒でもコームを使うと、一本一本の表面にしっかり付着するので、ツヤにむらがなくなり、全体が潤います。
■ドライヤーはタオルを持ちながら
髪の毛はドライヤーの熱で傷んでしまうものです。
タオルを使用し、水分を吸い取りながらドライヤーをかけましょう。
ドライヤーの熱でタオルが乾き、そのタオルを使って髪の水分を吸い取れるようになるので、ドライヤーの時間が短縮されます。
ドライヤーの熱によるダメージが減るとそれだけで、髪がツヤツヤになりますよ。
■帽子を被って生活
外出時は必ず帽子を被るようにしましょう。
帽子を被ると紫外線の害を防ぐことができ、光老化による弊害もシャットアウトできるので頭皮の健康状態を守ることができます。
「帽子は蒸れるから頭皮に悪い」とも言われますが、実は蒸れよりも紫外線のほうがずっと髪に悪いのです。
頭皮が乾燥しがちな方は帽子を被ることを続けてみてください。
■毎日髪を結ばない
髪は毎日結んでいませんか?
ギュッと結ぶことや、ピンでガチガチに留めるといったことは髪にとってダメージです。
控えられるなら控えましょう。
「職業柄、午前中はどうしてもギュッと結ばなければならない」という人も夜だけは髪をほどいてあげましょう。
それだけでも大分頭皮の状態が変わってきますよ。
■毛先を1ヶ月に1回カット
人間の髪は、頭皮から15~20cmまでの部分には栄養も届きます。
しかしそれより下の部分は既に栄養が届かなくなっており、傷んでいく一方になりがちな部分です。
毛先はもう死んでしまっている部分であり、傷んでいくだけなので、毛先だけでも1ヶ月に1回切るようにすると、清潔な印象が持続しますよ。
いかがでしたか?
髪質の維持には手間が必要不可欠であり、手間さえかければバサバサ髪も徐々に改善します。
丁寧に髪を育てましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

