ファンデーションってなかなか思い通りにならないものですよね。上手くいかないとのっぺり顔になってしまうことも。
それなのにベースメイクに欠かせないアイテムです。メイクの仕上がりを大きく左右すると言っても過言ではありません。しかしそんなファンデーションも、ほんの少し塗り方を変えるだけで美女度もかなりアップしますよ。
今回はファンデーションのコツをご紹介します。
■ファンデのクオリティの8割は肌で決まる
いくら高品質なファンデーションを使っていても、持ち前の肌のコンディションが悪ければ無意味。
どれだけいい絵の具を使っていても、キャンバスが粗悪でザラザラしていればそのコンディションに影響を受けるのと一緒です。
ファンデーションは保湿からはじまっているのです。
しっかり水分を入れて潤して下さいね。
■メイクが崩れるのはフェイスパウダーがないから
「フェイスパウダーをつけると肌が乾燥してしまう」とフェイスパウダーを使っていない方も多いですよね。
そもそもファンデーションは時間の経過と共に汗や脂と混ざっていきます。
フェイスパウダーは皮脂を受け止めるタオルのような存在であり、受け口がないとファンデーションに混ざるしかなくなってしまうのです。
その結果ファンデーションやチークはどんどん崩れていきます。
フェイスパウダーとファンデーションはセットで使いたいですね。
■ブラシを使えば毛穴が隠せる
毛穴は言わば「溝」ですので、人間の指など、溝のサイズよりも大きいもので塗ってしまうと上手く隠れてくれません。
ブラシを使って塗りましょう。
「今までなんで使わなかったんだろう」と思うほど、ファンデーションのクオリティが変わりますよ。
■全体に同じ量で塗らない
そもそもファンデーションの塗り方が分からない方は、鏡をチェックしてみて光が強く当たるところに厚塗りしてみましょう。
ファンデーションは均一に塗ってしまうとむしろ不自然になります。
ハイライトを入れなくても、ハイライトを塗るべき部分にファンデーションを厚塗りすると、それだけでそのポイントが光を集めるようになりますよ。
■リキッドファンデーションは小豆大でOK
リキッドファンデーションは使う量を多めにすると、それによってメイク直後は毛穴が隠れているように見えます。
しかし多ければ多いほど崩れやすくなってしまうので注意が必要なのです。
多すぎるリキッドファンデーションはトラブルの原因。
小豆量をうまく全体に伸ばすようにし余分なファンデーションはスポンジなどで吸い込んでおきましょう。
いかがでしたか?
ファンデーションを塗る際は気にしてみてくださいね。
メイク直後のクオリティだけを追及すると失敗しがちですので、数時間後のコンディションをチェックしつつ練習しましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

