「エステやサロンに通いたいけれども、そんな時間もお金もない。お家で簡単にスキンケアをしたい!」
今回は保湿やニキビ抑制、サラサラヘアケアなど、効果と作り方を合わせてご紹介します。
■お米で優しく美白
お米のとぎ汁や、米ぬかには、美白成分がふくまれています。市販の化粧品でも「米ぬか配合」などのコピーを目にしますよね。
お米のとぎ汁は洗顔に使いましょう。そのままでは刺激が強いのでお湯で薄め、ひと肌程度になるまでかき混ぜ、顔をすすぎます。
米ぬかは、ガーゼなどにくるんで直接肌をこすってみましょう。つよくこすりすぎないように注意してください。
■日本酒で贅沢なお風呂
全部がお米でできた「純米」の日本酒は、入浴剤に使うと美肌効果だけでなく身体もあたたまり一石二鳥です。
純米のお酒はコスパの面ではあまりおすすめできないのですが、いただきものが余った時などにはぜひ試してみましょう。
ただし体質的にアルコールに弱い方は要注意。普段お酒に弱い方や、アルコールの入った化粧品が使えない方は避けてくださいね。
■はちみつの万能保湿効果
昔からはちみつは保湿に良いとされていますよね。唇が割れてしまった時などに、口に入っても安全なはちみつならやさしく保湿できます。
普段のクリームに少しはちみつを混ぜるだけでも保湿効果がアップします。
ただ気を付けたいのは、純粋なはちみつを使うこと。市販のはちみつは、水あめなどで伸ばされていることもありますから、表記を確認しておきましょう。
■オイルでしっとりクレンジング
オリーブオイルやココナッツオイルなど、料理にもスキンケアにも使えることはあまりにも有名ですよね。
これらのオイルにはたくさんの身体にうれしい成分が含まれています。活用法としておすすめなのが、クレンジングとして使うこと。
ケミカルな成分が無いため時間はかかりますが、ゆっくりなじませた後、ホットタオルで蒸して流せば、うるおいを残したままメイクを落とせます。
■卵のヘアパック
卵は卵黄、卵白ともにヘアケアに効果を発揮。髪を軽くすすいだ後に、泡立てた卵でパックをしましょう。
オイリーヘアは卵白のみ、ドライヘアは卵黄のみを使用してください。2、3分置いた後に、水またはぬるま湯で洗い流します。
熱いお湯で流すと卵が固まってしまうので注意。流した後に髪を乾かしている時、変化を実感できるはずですよ。
いかがでしたか。
5つの食べ物を使ったスキンケア、ヘアケア方法をご紹介しました。口に入るものだから、基本的には安心ですね。ただ食物アレルギーがある方、刺激に弱い方は注意が必要です。
どの食べ物も、まずパッチテストをしてくださいね。自然の恵みをうまく生活に取り入れて、自宅で食べ物エステを楽しみましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

