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クレンジングで肌が変わる!?正しい選び方5つ

時刻(time):2015-07-18 07:18源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
美肌のためのスキンケアとして、化粧水や美容液にはこだわる人が多いはず。 クレンジングで肌が変わる!?正しい選び方5つ(Photo by Valua Vitaly) ところがクレンジングについては、手軽さや価格を重視し、「メイクが落とせれば何でも良い」と考えていませんか? でも実は厳選すべきなのはクレンジングなのです。 そこで今回は美肌になるためのクレンジング剤選びにつ

美肌のためのスキンケアとして、化粧水や美容液にはこだわる人が多いはず。

クレンジングで肌が変わる!?正しい選び方5つ(Photo by Valua Vitaly)
ところがクレンジングについては、手軽さや価格を重視し、「メイクが落とせれば何でも良い」と考えていませんか?

でも実は厳選すべきなのはクレンジングなのです。

そこで今回は美肌になるためのクレンジング剤選びについて紹介していきます。

■拭きとりシートタイプ

拭き取るだけのシートタイプクレンジング。

拭きとった後のサッパリ感が心地よいですよね。

しかしそのサッパリ感を強くするアルコール類が多量に添加されている可能性も大きいのです。

肌を強く乾燥させてしまう恐れもありますよね。

ですが、洗顔不要であったり、さっと拭けるので時間も手間もかからず簡単にメイクをオフすることが出来ます。

■オイルタイプ

ガッツリ落とせるオイルタイプのクレンジング。

油分がどうしても肌に残りやすく、その後のダブル洗顔をしても余計な油分が落ち切らないことがあります。

またこの残った油膜によって洗顔後の化粧水・美容液等の浸透が悪くなり、肌の内側が乾きやすくなる可能性も。

しかしマスカラなども手軽に落とせ、クレンジング中の肌当たりが良いのが魅力です。

クレンジング剤を落とすために熱めのお湯を使ったり、洗顔料を使いすぎることのないよう気をつけましょう。

■ジェルタイプ

まつげエクステにも使いやすいジェルクレンジング。

このタイプはテクスチャーに注目しましょう。

硬いものを選んでしまうと肌に馴染むまでに皮膚を強く引っ張ることになるため、クレンジングのたびにしわを作る原因に。

テクスチャーがやわらかいもの、伸びが良いものを選ぶことが大切です。

■ミルクタイプ

肌へのダメージが少ないミルクタイプ。

表記や成分には要注意。脱脂成分がかなり強く入っている可能性があります。

また本来、油分であるメイクを落とすにはお湯や濡れた手は厳禁。それでも落ちるというタイプはもちろん洗浄力を上げる成分配合になっています。

可能な限り肌がつっぱらないものを選び、洗顔後にはしっかりとした保湿をしましょう。

■クリームタイプ

人気が高まっているクリームタイプ。

肌へのダメージを考えるなら、拭き取りタイプよりも洗い流せるものを選んだ方が◎。

なおクリームタイプを選ぶ際には、油分配合が少なめ、軽めのものを選ぶのもポイントです。

油脂配合率が高いものだと「クリームタイプ」と言ってもオイルクレンジングをしているのとほとんど変わらないこともあります。

ガッツリメイクでも肌に優しく落とそう(Photo by Coy_Creek/shutterstock) 
いかがでしたか?

クレンジング剤については、ファンデーションと同じくらいこだわって選ぶべき、という意見もあります。

メイク落としを変えただけで、肌質が変わったという人もいます。

クレンジング剤選びにこだわり美肌を目指しましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)
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