

「具材一種類の炊き込みご飯では物足りない!」と思っていた人も、このレシピであれば大満足間違いなし! さっそくレシピを見ていこう。
1.「トマトご飯」+「タコ」+「黒オリーブ」で風味と食感にアクセントを

トマトの酸味が染みたご飯とタマネギの甘み、黒オリーブの香りが絶妙にマッチ。プリッとした食感のタコもアクセントとなり、ついつい箸が進んでしまうおいしさ。
トマトに含まれる「リコピン」の抗酸化作用は肌ダメージを回復してくれる効果が期待できるため、紫外線の気になる今の時期にこそ、積極的に取り入れてほしいメニューだ。
材料 (2人分)

・ニンニク … 1かけ
・茹でダコ … 120g
・黒オリーブ(種なし) … 8粒
・トマト … 1個
・米 … 1合(150g)
・水 … 200ml
・[A]オリーブオイル … 大さじ1
・[A]塩 … 小さじ1/2
・[A]コショウ … 少々
作り方 (調理時間:40分)

② 研いだ米を土鍋に入れ、水を入れる。黒オリーブ以外の①を加える。
(※炊飯器を使用する場合は、トマトから水分が出るので、水を大さじ2減らす)
③ ②にAを入れ、真ん中にヘタを取ったトマトを置きふたをして中火で沸騰させ、沸騰後は弱火で15分炊く。
(※炊飯器を使用する場合は「普通炊飯」で炊く)
④ ③を火からおろし輪切りの黒オリーブを散らし、再び蓋をして10分蒸らす。
2.「トウモロコシご飯」+「刺身用ホタテ」で、魚介のうまみじんわり!

調理のポイントは、トウモロコシの芯も一緒に炊き上げること。トウモロコシの芯に含まれるうまみがご飯に移り、風味が大幅にアップするのだ。
材料(2人分)

・刺身用ホタテ … 6個
・米 … 1合(150g)
・水 … 200ml
・塩 … 小さじ1/2
・昆布 … 1枚(5cm×2cm)
作り方(調理時間:40分)

(※トウモロコシは横に寝かせ、半分に切り、切り口を下にして立ててまな板の上に置いてから、芯の周りを削ぐようにカットする方法が安定するのでおすすめ)
② 研いだ米を土鍋に入れ、水と塩、昆布、トウモロコシの粒と芯を加える。
(※炊飯器を使用する場合は、トウモロコシの芯を入れた分、水を大さじ2増やす)
③ 中火で沸騰させ、沸騰後は弱火で15分炊く。
(※炊飯器を使用する場合は「普通炊飯」で炊く)
④ ③を火からおろしホタテを加え、再び蓋をして10分蒸らす。
3.「新生姜ご飯」+「ひき肉」は夏にピッタリの爽やかな味わい

調理のポイントは、ひき肉に調味料を合わせ、味をなじませてから炊き上げること。新生姜のじんわり穏やかな辛みに濃い味のひき肉がよく合う。
新生姜には体を温める効果があるので、冷房で冷えがちな夏にぴったりのメニュー。
材料(2人分)

・合挽き肉 … 100g
・[A]酒 … 大さじ1
・[A]薄口醤油 … 小さじ1
・米 … 1合(150g)
・水 … 200ml
・白だし(なければ3倍濃縮タイプのめんつゆ) … 大さじ1
・酒 … 小さじ1
作り方(調理時間:40分)

② 合挽き肉をボウルに入れ、Aを混ぜる。
③ 研いだ米を土鍋に入れ、水、白だし、酒、①、②を加える。
(※炊飯器を使用する場合は、水を大さじ2減らす)
④ 中火で沸騰させ、沸騰後は弱火で15分炊き、火からおろし10分蒸らす。
(※炊飯器を使用する場合は「普通炊飯」で炊く)
今が旬の夏野菜と、それを引き立てる食材をいっしょに炊き込んだ簡単レシピ。どのレシピもまるごと炊き込むだけなので、難しいコツは一切なし。「トウモロコシだけ」「トマトだけ」の炊き込みご飯に物足りなさを感じていた人にこそ、ぜひ試してほしい。
<レシピ作者プロフィール>
レシピ制作:フードクリエイティブファクトリー
「あなたとあなたの大切な人との暮らしをもっと穏やかで創造的に」を企業理念とする食のクリエイティブに特化した企画制作チーム。
食の企画、レシピ・商品開発、執筆、メディア出演、
イベントなどを手がけています。
HP:http://foodcreativefactory.com/
Twitter:https://twitter.com/fcf_staff?lang=ja
Instagram:https://www.instagram.com/foodcreativefactory/
この記事の筆者:dressing編集部
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