
ついつい面倒に思って敬遠しがち。
でも、韓国風ならば、大さじ1、2杯の油で完成だからラクチン。
調味料は、たまには酢醤油でさっぱりと。
豆板醤やコチュジャンを混ぜると、また違った味が楽しめます。
材料(1人分)
菜の花蕾、茎、新じゃが各適量ご飯茶碗1杯
小麦粉1カップ
卵(小)1個
水120cc
塩少々
揚げ油(サラダ油とごま油)8対2の比率で
作り方
1)菜の花はきれいに洗い、蕾、葉つきの茎に分ける。じゃがいもは皮をむき、1cm厚で約3cmの長さの棒状に切る。2)ころもの材料を作る。小麦粉と卵、水、塩を良く混ぜあわせる。粉が粘っても大丈夫。
3)フライパンに油大さじ1~2をひき、ころもをつけた1を、中火から弱火の加減で両面を焼く。
4)ご飯の上に3を乗せ、酢醤油、又は天つゆを好みにかける。
★天つゆの割合は、だし5:醤油2:みりん1。酢醤油は、醤油3:酢1の比率で。
recipe / なすんじゃ photo / 小林禎弘
※記事の内容(本文・画像など)に関しては、許諾を得て掲載しております。