どんなに時代が移り変わっても、笑顔がかわいい女性がモテない時代はありません。
笑顔は人を惹きつける一種の魔力を持ちますが、その魔力が一瞬にして溶けてしまう瞬間があります。それは、お手入れを怠り、黄ばみ汚れてしまった歯…。欧米諸国では、歯を美しく保つことは大切なマナーといわれるほど。歯への美意識が高いせいか、子供の頃は親が、大人になってからは自らが、歯の美容にかける時間もお金も相当なのだとか。
かといって、誰もが同じようにお金はかけられませんよね。
でもご安心を。習慣にすることでリーズナブルに済む方法があるのです。天使な笑顔には絶対に欠かせない、白い歯になる4つの方法をご紹介します。
◆リンゴ酸を含む食品
リンゴ酸とは多くの食品に酸味として加えられている酸味料。
活性酸素を抑制したり、疲労回復や新陳代謝を促進する効果に優れていますが、自然な収れん剤にもなるので、歯の汚れを取り除く働きがあるようです。
リンゴ酸は、リンゴ、サクランボ、イチゴ、ざくろ、なつめ、トマト、梅、ブドウ、梨などに含まれます。
ただし、偏食は何においてもカラダの働きを悪くするので、必ず野菜や海藻、たんぱく質、炭水化物などもバランスよく食べたうえで、リンゴ酸を含む食品を摂るよう心掛けましょう。
◆玉ねぎのせ冷奴
玉ねぎには殺菌作用があるために、虫歯の原因となるバクテリアを減少させる効果があります。
つまり、歯を白く美しく保ってくれる食材ということ。
殺菌効果を発揮するのは玉ねぎに含まれる「硫化アリル」という成分で加熱に弱いのですが、調理前に切って30分~1時間以上室温で放置しておくと加熱による減少を妨げることが出来ます。
また、玉ねぎの臭みを感じずに生で食べたいならば、冷奴などの上にスライスをのせ、かつお節とポン酢でいただくのがおススメです。
不思議と臭みが消え、美味しくたくさん食べられます。しかも、大豆の栄養やかつおの栄養、酢の栄養も一緒に摂取できるのでダイエット効果も栄養も満点ですよ。
◆食後は10~15分後に歯を磨く
基本はやはり丁寧な歯磨きです。
ちなみに、食事で口の中が酸性になると歯の表面が溶け出しますが、唾液がそれを止めるべく歯の表面を強化してくれます。
また唾液は消化吸収を助けてくれるので、食べ終わった直後の歯磨きはもったいない話。
食後は10~15分ぐらいしたら、丁寧に優しく、歯の表面を傷つけないように磨く習慣がベストです。
◆定期的に歯医者さんで検診
とてもオーソドックスですが、なんといっても歯の健康と美を、保つには定期的な検診が安心。
歯の着色を落とすだけではく、虫歯や歯周病予防、もちろん口臭予防にもなります。3ヵ月周期を目途に習慣づけたいものです。
いかがでしたか?
自分の歯に自信が持てないと、思いっ切り微笑むことができないので、せっかくの笑顔も魅力が半減してしまいます。
身近な方法を習慣にして、天使のような笑顔を手に入れましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

