
春が来たんだなあと、しみじみ感じる…。
子供の頃には苦手だったほろ苦さも、
大人になると美味しさに変化。
自然のローヤルゼリーを含むと言われる菜の花を
旬の時季にたっぷり摂って、
冬の間に縮こまっていた身体のメンテナンスを。
材料(1人)
稲荷用油揚げ(正方形、なければ長方形)3~4枚だし150cc
米180cc
菜の花適量
いりごま適量
作り方
1)米はといで160ccの水に20分浸してから炊く。2)1のごはんに塩ひとつまみを溶かした酢(お好みで砂糖大さじ1/2も加える)を切るように混ぜ、粗熱がとれたらいりごまを混ぜる。
3)油揚げは熱湯をかけて油抜きをし、三角に切り、袋を開ける。
4)鍋に、だしと醤油大さじ1.5と砂糖大さじ1を入れ、砂糖が溶けたら3を加えて落し蓋をして5分煮る。煮汁が1/3になったら酒(またはみりん)大さじ1を入れて、ひと煮たちさせ火を止める。
5)菜の花はきれいに洗ってから熱湯で茹で、水に放つ。水気をしっかり絞り、細かく切って2に混ぜる。油揚げの枚数に等分に分ける。
6)油揚げの汁を軽く切って、5の酢飯をつめる。
recipe / なすんじゃ photo / 小林禎弘
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